~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~
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★近現代外交【7冊】

  • 2020/09/24
  • 2020/09/23

☞【日台友好!】『台湾はなぜ親日なのか』(田代正廣、2015年、彩図社)

旅行に行く前に現地の歴史をちょっとでも頭に入れておくのも悪くない。 もちろん、先入観なしの方が良いという意見もあるだろう。 しかし、「ただ美味しいものを食べた」、「景色がキレイだった」、だけの旅よりも気付くことは多いのではないだろうか。 東日本大震災の時、台灣 […]

  • 2019/10/02
  • 2020/03/20

☞【外交編2。外交の敗戦はなぜ起きたか】『日本人はなぜ戦争へと向かったのか(上)』(NHK取材班、2011年、)

【外交編1はコチラ。】3名の論説を紹介。 ☞【1930年代 日本を支配した空気】(井上寿一先生) 以下、意訳も含む。 【満州事変と政党政治】 「二大政党制は短期間であるものの、8年続いた。いろいろ問題点が出て、これから枠組みを再編成しないといけないという時期に […]

  • 2019/10/01
  • 2020/03/20

☞【外交編1。外交の敗戦はなぜ起きたか】『日本人はなぜ戦争へと向かったのか(上)』(NHK取材班、2011年、)

『日本人はなぜ戦争へと向かったのか(上)』(NHK取材班、2011年、NHK出版) 図書館でみかけた。2011年のものとちょっと古めではあるのだが、知らなかったことも多々あり。上巻は「外交」と「陸軍」について書かれる。少し編集し直して、個々の事例について羅列し […]

  • 2019/09/29
  • 2020/10/18

☞【感情論を排した日韓関係の教科書】『誰も書かなかった日韓併合の真実』(豊田隆雄、2018年、彩図社)

日韓関係が冷え込んでいる。 どうも感情論が先行しているようで、どうもうまくいく気がしない。 ある程度共通の歴史認識を持たない限りこれから先もうまくいく気がしない。 【地政学的な見解はコチラ】 というわけで、「感情論を排した現実的な視点から日韓併合を見直す。」と […]

  • 2019/09/12
  • 2020/03/20

☞【倉山満×満州事変】『学校では教えられない満州事変』(倉山満、2018年、KKベストセラーズ)

倉山満先生の著作は世界史を勉強していた時から通算して何冊も読んだ。それこそ「嘘だらけの近現代史シリーズ」などは新刊が出るたびに買っていた。実にすごい興味を引く文章を書く人だという印象があるのだが、受験勉強の参考になるかどうか、と言われると、答えは「否」。 am […]

  • 2019/05/16
  • 2020/10/13

☞【日露戦争が終わりの始まり。】『日露戦争の真実~日本陸海軍の成功と失敗~』(山田朗、2010年、高文研)

日露戦争で日本が勝った! これにより日本が植民地となることが回避された! アジア諸国に勇気をもたらした! 一流国の仲間入りをした! 小村寿太郎、ポーツマス会議! という認識のまま、大人になっていました。 しかし、ある日、「イギリスでは日露戦争は“イギリスが仕組 […]

  • 2019/04/29
  • 2019/08/12

☞【日清・日露戦争の1st Book!】『世界史劇場 日清・日露戦争はこうして起こった』(神野正史、2013年、ベレ出版)

日清戦争、日露戦争までの流れが今一つわからない、という人はこの本がオススメ。著者は世界史のカリスマ講師であるが、この時代なんて世界史と日本史の区別などない。日本史の理解が進まない原因の1つは案外世界史の知識不足だったりする。ドラマを見るような感覚。是非、選り好 […]