~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~
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☞【日露戦争~太平洋戦争勃発までに強くなる!】

1つのkey wordは「昭和陸軍」。

  • 2020/10/13
  • 2020/10/18

☞【植民地化で寿命up !?】「もう1つ上の日本史」で打線を組んだ:世界に打って出る日本編⑥

ラスト。 非常に重要なことだけど、盲点。 「帝国主義諸国の植民地支配の多様性」について追求したことはなかっただけに、意外でした。 9投 スペインがその初期において南米に行なったような植民地支配は、19世紀後半以降、行なわれていません。(p133) 「植民地支配 […]

  • 2019/09/22
  • 2020/10/04

☞【米国は日本に戦争を仕掛けられる選択肢をとったが、真珠湾奇襲までは知らない、というのが現時点での答え】『§13.日米交渉から開戦へ』(森山優先生)

昭和史講義『§13.日米交渉から開戦へ』(森山優先生) 【これまでの理解】 ★米国は第2次世界大戦に参入すべく、ハル=ノートを日本につきつけ、真珠湾攻撃を誘発させた。 【新たにまとめると】 アメリカはハル=ノートを突きつけることで日米対話を諦めて第2次世界大戦 […]

  • 2019/09/21
  • 2020/03/12

☞【大政翼賛会は精神運動組織に過ぎない】『§12.近衛新体制と革新官僚』(牧野邦明先生)

昭和史講義『§12.近衛新体制と革新官僚』(牧野邦明先生) 【これまでの理解】 ★近衛内閣にはソ連共産党のスパイが多数まぎれていた。 【新たにまとめるとすれば】 ★当初はナチスやソ連共産党のような強い党を実現して戦争を乗り切ろうと考えていたが、既存政党をほとん […]

  • 2019/09/20
  • 2019/09/21

☞【英米を敵に回してまで結んだ“空洞条約”】『§11.日独伊三国同盟への道』(武田知己先生)

昭和史講義『§11.日独伊三国同盟への道』(武田知己先生) 【これまでの理解】 ★「日独防共協定」は「対ソ連」という意味合いであることに対して、ドイツから提案された「日独伊三国同盟」は「対英米」が含まれるものである。 ★海軍は「対英米」では勝てない可能性が強い […]

  • 2019/09/19
  • 2020/10/04

☞【独ソ不可侵条約は永劫続くと読み間違えたか?】『§10.ノモンハン事件・日ソ中立条約』(花田智之先生)

昭和史講義『§10.ノモンハン事件・日ソ中立条約』(花田智之先生) 【これまでの理解】 ★1939年、国境線をめぐって日本とソ連が紛争。国境線は変更することができなかったという点で、ソ連の勝利。これまで日本の被害が大きかったことが伝えられてきたが、ソ連も大きな […]

  • 2019/09/18
  • 2019/09/19

☞【東亜新秩序は後付け理論?】『§9.日中戦争の泥沼化と東亜新秩序声明』(戸部良一先生)

昭和史講義『§9.日中戦争の泥沼化と東亜新秩序声明』(戸部良一先生) 【これまでの理解】 ★中国は「奥地が広い」ため、中国全土を支配できるほどの兵力のない日本軍は点でしか支配することができず、占領地を維持するので精一杯となり、「泥沼状態」となった。 【新たに考 […]

  • 2019/09/17
  • 2019/12/06

☞【日中戦争のきっかけは盧溝橋事件じゃない!?】『§8.盧溝橋事件―塘沽停戦協定からトラウトマン工作失敗まで』(岩谷將先生)

昭和史講義『§8.盧溝橋事件―塘沽停戦協定からトラウトマン工作失敗まで』(岩谷將先生) 最近、なぜか岩谷將先生の検索が増えているので疑問に思っていた。しかし、その原因はおそらく2019年10月18日に岩谷先生が北京国際空港で中国にスパイ容疑で拘留されてしまった […]