~只今、全面改訂中~
  • 2021/01/25
  • 2021/01/25

☞【昭和陸軍史を知れば近代日本史がわかる!】『昭和陸軍の軌跡』(川田稔、2011年)第6章

こんにちは。 以下、「昭和陸軍の軌跡」第6章の読書メモです。 第6章:日中戦争の展開と東亜新秩序 1.戦争の拡大と戦線の膠着 ★7月28日、日本軍総攻撃。翌日には北京・天津ほぼ制圧。 ※なおも派兵に積極的な武藤に対して、石原はなおも拡大反対。 ★1937年8月 […]

  • 2021/01/25
  • 2021/01/25

☞【昭和陸軍史を知れば近代日本史がわかる!】『昭和陸軍の軌跡』(川田稔、2011年)第4~5章:二二六事件編

こんにちは。 「昭和陸軍の軌跡」(川田稔、2011年)のご紹介です。 近代日本史は陸軍の動きを見れば、よりわかりやすくなると思いました。 以下、読書メモです。 第4章:陸軍派閥抗争ー皇道派と統制派 1.陸軍中央における派閥対立 ★1933年4月頃、永田と小畑の […]

  • 2021/01/25
  • 2021/01/25

☞【昭和陸軍史を知れば近代日本史がわかる!】『昭和陸軍の軌跡』(川田稔、2011年)第1章~第3章:満州事変編

こんにちは。 「近代日本史」は難しいと言われますが、「陸軍」の動きを見ることで理解が進むと思いました。 川田稔先生の「昭和陸軍の軌跡」(2011年)はきわめて良書です。 以下、読書メモです。 【プロローグ編はこちら】 第1章:政党政治下の陸軍ー宇垣軍政と一夕会 […]

  • 2021/01/23
  • 2021/01/24

☞【§6.ソ連との国交樹立へ(1923-1925年)~終章】『シベリア出兵』(麻田雅文、2016年)

こんにちは。 「シベリア出兵」の「まとめ」となります。 以下、読書メモです。 <第6章:ソ連との国交樹立へー1923年~1925年> 【1.孤立する日本ー中ソ接近への危機意識】 ソ連との交渉の立役者、後藤新平 ★最後の問題は北サハリン。後藤新平が仲介役を買って […]

  • 2021/01/23
  • 2021/01/24

☞【§5.沿海州からの撤兵(1921-22年)】『シベリア出兵』(麻田雅文、2016年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「シベリア出兵」第5章。 本書を読むまでシベリア出兵に関しての知識が全く無かったのですが、読めば読むほど日中戦争との類似点を感じずにはいられません。 しかし、シベリア出兵の時は、撤兵を実現させた加藤友三郎がいました。 以下、 […]

  • 2021/01/22
  • 2021/01/24

☞【§4.北サハリン、間島への新たな派兵(1920年)】『シベリア出兵』(麻田雅文、2016年)

こんにちは。 大正時代に日本が一時的であれ極東地域を支配していたという事実には驚かされました。 それと同時に歴史的に何度も壊滅的と思われる損害を受けながら、すぐに立ち上がってくるロシアという国にも驚かされるのですが。 以下、「シベリア出兵」第4章読書メモです。 […]

  • 2021/01/22
  • 2021/01/24

☞【§3.赤軍の攻勢、緩衝国家の樹立(1919-20年)】『シベリア出兵』(麻田雅文、2016年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「シベリア出兵」の第3章。 革命政権軍が破竹の勢いで領土を取り返します。 チェコ軍は戦争の名目を達成し撤退、アメリカ軍も撤退しました。 残った日本は――。 以下、読書メモです。 <第3章:赤軍の攻勢、緩衝国家の樹立ー1919 […]