~只今、全面改訂中~
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★世界史との関連【8冊】

日本史選択でも世界史を知らないとバカにされるよ。

  • 2020/12/13
  • 2021/01/06

☞【ヒットラーは勝ち組サイコパス?】『劇画ヒットラー』(水木しげる、1990年、ちくま文庫)、『サイコパス』(中野信子、2016年、文春新書)

こんにちは。 以前からずっと買おうかどうか迷っておりましたが、ついに水木しげる先生の「劇画ヒットラー」を購入しました。 改めて読んで、何より驚いたのが、その前半生。 芸術家を目指して落ちぶれて、一時期はなんと、 浮浪者だった んですね。 しかし、ここで終わらな […]

  • 2020/10/04
  • 2021/01/06

☞【講和などするはずない!】『独ソ戦ー絶滅戦争の惨禍』(大木毅、2019年、岩波新書)

こんにちは。 今回は「2020年新書大賞」に輝いた、『独ソ戦』を紹介します。 正直なところ、このテーマで8万部以上も売れたのはスゴイな、と思います。 (ちなみに2位は「ケーキを切れない非行少年たち」でした。) 職場ではあまり見かけませんが、歴史に興味を持ってい […]

  • 2020/08/06
  • 2021/01/11

☞【日本とポルトガル、遭遇の経緯は?】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、渡辺京二先生の「バテレンの世紀」(2017年)。 これは、鉄砲伝来の1543年から、ポルトガル人追放の1639年までを示した大作です。 宣教師たちは、よくこんな遠い日本まで命がけでやってきたな、と思います。 そして、日本は戦 […]

  • 2020/08/05
  • 2021/01/12

☞【なぜ第1次世界大戦は1914年まで起こらなかったか?】「天才ビスマルクの策謀」(神野正史、2020年、ベレ出版))

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、世界史分野にあたりますが、「天才ビスマルクの策謀」(2020年)です。 私が世界史の勉強をしているとき、最も尊敬に値すると感じたの世界史上の人物はビスマルクです。 (日本史上の人物は高橋是清です。) ビスマルクに関しますと、 […]

  • 2019/09/30
  • 2020/11/30

☞【全家庭必需本?】『図解 世界史で学べ!地政学』(茂木誠、2016年、祥伝社)

「地政学」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 平たく言えば、国家は、民族的なものより地理的要因に影響されているといったものです。 本書は要点がとてもわかりやすく、著者の世界史のカリスマ予備校講師・茂木誠先生を心から尊敬しました。【コチラもすごい:超日本史 […]

  • 2019/06/03
  • 2020/12/20

☞【世界史学習の1st Bookはこの2つ!】『最速で身につく世界史』(角田陽一郎、2015年、アスコム)&『構造がわかる世界史』(ゆげ塾)

最低限の世界史を得る目的で日本史選択者も読むべき。 日本史を学ぶ上でも、世界史も知っていた方が有利。では、最低限の世界史を最速で学ぶにはどうすれば良いか? 答えはこの2つ。↓↓ 『最速で身につく世界史~「24のキーワード」でまるわかり!』(角田陽一郎、2015 […]

  • 2019/04/30
  • 2020/03/30

☞【ナショナリズムvsグローバリズム】『世界を操るグローバリズムの洗脳を解く』(馬渕睦夫、2015年、悟空出版)

世界史を勉強した時に読み、カルチャーショックを受けた。 思うに、歴史(世界史)が分からなくなる理由の1つは、「アメリカは~」、「イギリスは~」などと主語が国名で書かれているところではないだろうか。 歴史は「国家」で動いていない 馬渕先生曰く、 「歴史」というも […]