~只今、全面改訂中~
CATEGORY

★世界史との関連【10冊】

グローバルな視点から日本史を見直す、というのは現在のトピック。いくら日本史選択といっても、基本的な世界史を知らないと片手落ちです。

  • 2021/04/21
  • 2021/05/03

☞【日本史&世界史融合マンガ】『世界史から読み解く日本史』(神野正史、2019年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、神野正史先生の「世界史から読み解く 日本史」(神野正史、2019年、ナツメ社)についてです。 たまには受験コーナーも見て回らないと… と思っていましたが、まず目に飛び込んできたのがコレでした。 一言で言いますと、私が受験生な […]

  • 2021/04/19
  • 2021/05/03

☞【中国近現代史の1st book】『サクッとわかる中国近現代史』(岡本隆司、2020年、新星出版社)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「サクッとわかる ビジネス教養 中国近現代史」(岡本隆司、2020年、新星出版社)です。 コンビニで見かけました。 なんか、表紙からして「ゆる~い」本なんだろうな~と思って、パラパラとめくってみましたが、 実は、「結構」スゴ […]

  • 2020/12/13
  • 2021/01/06

☞【ヒットラーは勝ち組サイコパス?】『劇画ヒットラー』(水木しげる、1990年、ちくま文庫)、『サイコパス』(中野信子、2016年、文春新書)

こんにちは。 以前からずっと買おうかどうか迷っておりましたが、ついに水木しげる先生の「劇画ヒットラー」を購入しました。 改めて読んで、何より驚いたのが、その前半生。 芸術家を目指して落ちぶれて、一時期はなんと、 浮浪者だった んですね。 しかし、ここで終わらな […]

  • 2020/10/04
  • 2021/05/03

☞【講和などするはずない!】『独ソ戦ー絶滅戦争の惨禍』(大木毅、2019年、岩波新書)

こんにちは。 今回は「2020年新書大賞」に輝いた、『独ソ戦』を紹介します。 正直なところ、このテーマで8万部以上も売れたのはスゴイな、と思います。 (ちなみに2位は「ケーキを切れない非行少年たち」でした。) 職場ではあまり見かけませんが、歴史に興味を持ってい […]

  • 2020/08/06
  • 2021/01/11

☞【日本とポルトガル、遭遇の経緯は?】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、渡辺京二先生の「バテレンの世紀」(2017年)。 これは、鉄砲伝来の1543年から、ポルトガル人追放の1639年までを示した大作です。 宣教師たちは、よくこんな遠い日本まで命がけでやってきたな、と思います。 そして、日本は戦 […]

  • 2020/08/05
  • 2021/04/25

☞【なぜ第1次世界大戦は1914年まで起こらなかったか?】「天才ビスマルクの策謀」(神野正史、2020年、ベレ出版))

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、世界史分野にあたりますが、「天才ビスマルクの策謀」(2020年)です。 私が世界史の勉強をしているとき、最も尊敬に値すると感じたの世界史上の人物はビスマルクです。 (日本史上の人物は高橋是清です。) ビスマルクに関しますと、 […]

  • 2019/09/30
  • 2021/04/29

☞【全家庭必需本?】『図解 世界史で学べ!地政学』(茂木誠、2016年、祥伝社)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、茂木誠先生の「地政学」の本です。 皆さん、「地政学」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 平たく言えば、国家の「地理的要因」を学ぶ学問です。 これは「民族」的なものより上位、と考えます。 戦前は日本も国際政治を志す人にと […]