~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~
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★世界史との関連【7冊】

日本史選択でも世界史を知らないとバカにされるよ。

  • 2020/10/04
  • 2020/10/14

☞【講和などするはずない!】『独ソ戦ー絶滅戦争の惨禍』(大木毅、2019年、岩波新書)

「2020年新書大賞」。 正直なところ、このテーマで8万部以上も売れたのはスゴイな、と。 ちなみに2位は「ケーキを切れない非行少年たち」。 職場などではあまり見かけませんが、歴史に興味を持っている人は意外と多いのかなと思います。 日本史だけを勉強していると、自 […]

  • 2020/08/06
  • 2020/09/26

☞【日本とポルトガル、遭遇の経緯は?】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

第1章「ポルトガル、アフリカへ」および、第2章「インド洋の制覇」より。 なぜ、ポルトガルが海上帝国を実現できて、それがあっけなく潰えたのか。 「あっけなく」潰えた理由としては、 「オランダの台頭」の他、 「人口が百数十万人くらいしかおらず、いくつもの拠点を維持 […]

  • 2020/08/05
  • 2020/08/08

☞【なぜ第1次世界大戦は1914年まで起こらなかったか?】「天才ビスマルクの策謀」(神野正史、2020年、ベレ出版))

なぜ1914年まで第1次世界大戦が起こらなかったのかと言うと、「ビスマルクがいたから」で、なぜ1914年に第1次世界大戦が起こったのかと言うと、「ビスマルクがいなかった」から、と考えております。 尊敬するビスマルク、そして神野先生の新書と言うことで購入しました […]

  • 2019/09/30
  • 2020/10/04

☞【全家庭必需本?】『図解 世界史で学べ!地政学』(茂木誠、2016年、祥伝社)

「地政学」という言葉を聞いたことがあるだろうか?世界史を勉強している時にこの書に出会ったが、これほど大事なことがわかりやすく書かれている本はないんじゃないか?と思った。著者の茂木誠先生は世界史のカリスマ予備校講師であるが、本当に尊敬する。【コチラもすごい:超日 […]

  • 2019/06/03
  • 2020/03/24

☞【世界史学習の1st Bookはこの2つ!】『最速で身につく世界史』(角田陽一郎、2015年、アスコム)&『構造がわかる世界史』(ゆげ塾)

最低限の世界史を得る目的で日本史選択者も読むべき。 日本史を学ぶ上でも、世界史も知っていた方が有利。では、最低限の世界史を最速で学ぶにはどうすれば良いか? 答えはこの2つ。↓↓ 『最速で身につく世界史~「24のキーワード」でまるわかり!』(角田陽一郎、2015 […]

  • 2019/04/30
  • 2020/03/30

☞【ナショナリズムvsグローバリズム】『世界を操るグローバリズムの洗脳を解く』(馬渕睦夫、2015年、悟空出版)

世界史を勉強した時に読み、カルチャーショックを受けた。 思うに、歴史(世界史)が分からなくなる理由の1つは、「アメリカは~」、「イギリスは~」などと主語が国名で書かれているところではないだろうか。 歴史は「国家」で動いていない 馬渕先生曰く、 「歴史」というも […]

  • 2019/04/09
  • 2020/03/30

『アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄』(江崎道朗、2016年、祥伝社)

「敗戦革命」なんて初めて聞いた。太平洋戦争はソ連のスパイが誘導した面もある。「敵」と「味方」の峻別はかなり難しい。 以下、読書メモ。 「敗戦革命」とは 『敗戦革命』とは、資本主義国家同士の対立を煽りに煽って戦わせておきながら、各国スパイは自国が負けるように誘導 […]