~只今、全面改訂中~
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☞【日本国内:1937~45年】

  • 2021/03/16
  • 2021/04/10

☞【なぜ石原莞爾は東條英機を暗殺しようとしたのか?】「1944年の石原莞爾」(『満州建国の真実』§9e.)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「なぜ石原莞爾は東條英機を暗殺しようとしたのか」についてです。 石原は満州時代に散々対立した東條により予備役に編入されて、うらみもあったことでしょうが・・・ 「満州建国の真実」を参考にさせて頂きました。 【年表】日米開戦前( […]

  • 2021/01/30
  • 2021/03/13

☞【永田の後に・・・東条?】『§1-2b.エリート教育システムの欠陥』(東条英機)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「東条英機」です。 近年、新書が出ましたね・・・。 しかし、今回は「昭和陸海軍の失敗」(2007年、座談会)をベースに手短に紹介したいと思います。 ここに書かれているような「東条」像が一般的に流布されているものでしょうか、と […]

  • 2020/10/22
  • 2021/03/13

☞【常民が戦争を引き起こす】『父が子に語る近現代史』(小島毅、2009年)読書メモ③:日露戦争後

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「父が子に語る近現代史」の「日露戦争以後」についてです。 それまで、偏った考えをもっていましたが、本書を読むことでだいぶ改まりました。 2009年の書籍ですが、2019年に文庫本発売となりました。 オススメです。 なお、これ […]

  • 2019/09/23
  • 2021/03/13

☞【国内クーデターの可能性もあった!!】『§14.聖断と終戦の政治過程』

昭和史講義『§14.聖断と終戦の政治過程』(鈴木多聞先生) 【これまでの理解】 ★原爆投下で大打撃を受けたうえにソ連参戦で敗戦の可能性が高くなったことでポツダム宣言の受け入れを決意。 【新たにまとめるとすれば】 ★6月8日の御前会議の決定どおり、本土決戦となっ […]

  • 2019/09/08
  • 2021/03/13

☞【陸海軍の仮想敵国が違うなんて・・・】『§2-6.戦艦大和とゼロ戦』&『§2-7.敵は米軍よりも陸軍』

★海軍の技術将校であった盛田昭夫、井深大によりSONYは誕生。松下電器も海軍の受注を受けることでステップアップした。 ★陸軍がロシア、海軍がアメリカ、とそれぞれ仮想敵国が異なること自体、国としての統一性がとれていない。 ★陸軍が奇兵隊を原点としているのに対して […]

  • 2019/09/01
  • 2021/03/13

☞『§1-6.凡庸なリーダーと下剋上の論理(杉山元・瀬島龍三)&§1-7.空気に支配された集団(阿南惟幾・梅津美治郎)

【ひとことメモ】 ★難局にあって無難なリーダーを選択することで最悪の結果を招いてしまうことはしばしばある。日露戦争をテキストとした世代は正直、失敗。教育の問題もある。 ★終戦間際、陸軍はまだ戦えると主張もあり、ひと悶着ある。陸軍の暴走を抑えるために阿南が本土決 […]

  • 2019/08/05
  • 2021/03/13

☞【§4.欲しがらずに勝てたのか?ー子供の平均身長が縮んだ】『データで見る太平洋戦争』(高橋昌紀、2017年、毎日新聞出版より)

【第4章 まとめ】 ★太平洋戦争突入時はコメも南方で獲得しようと思ったが、現地での農業政策は成功したとは言えなかった。さらに、シーレーンが破壊されたために計画は頓挫。 ★戦時体制に突入したため、農業用肥料、漁船までもが後回しにされたために、国内では品不足。そこ […]