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☞【平安・鎌倉時代に強くなる!】

  • 2021/05/16
  • 2021/06/22

☞【平安時代×略年表12】「前九年合戦(1051~)はホントは12年」後朱雀天皇、後冷泉天皇時代。

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「後朱雀天皇、後冷泉天皇時代」です。 この時代、「末法思想」の広がりとともに「藤原摂関家」は終焉を迎えました。 また、東北では「前九年の役(1051年~)」が行われました。 「九年」といいつつ、ほんとは「十二年」なんですがね […]

  • 2020/01/03
  • 2021/05/08

☞【古代史講義/第15講:『平泉と奥州藤原氏』】

奥州市のビッグスター3人を挙げろと言われれば、大谷翔平選手の他に、斎藤実首相、小野寺信少将を挙げますね。小野寺信少将はヤルタ密約の情報をつかんだ情報士官です。【コチラも】ちなみに、岩手県出身の首相は4人もいます。原敬(盛岡市)、斎藤実(奥州市)、米内光政(盛岡市)、鈴木善幸(山田町)。

  • 2020/01/02
  • 2020/01/03

☞【古代史講義/第14講:『平将門・藤原純友の乱』】

大東文化大学文学部教授、宮瀧交二先生。 平将門の乱 【古代史講義戦乱篇/平将門の乱はコチラ】 将門が都に出仕している間に父・良将が急死。遺産を叔父の国香・良兼が分捕る↓将門が国香、良兼と合戦(935~)。最終的に打ち破る。↓武蔵国司権守・興世王と武蔵国司介・藤 […]

  • 2020/01/01
  • 2020/01/03

☞【古代史講義/第13講:『受領と地方社会』】

筑波大学人文社会系准教授、三谷芳幸先生。988年の尾張国守・藤原元命への訴状である「尾張国郡司百姓等解文」、「今昔物語」の藤原陳忠における「受領は倒るる所に土をつかめ」のフレーズにより、受領に対するイメージはとんでもないものとなっているが、受領は悪者ばかりでは […]

  • 2019/12/31
  • 2020/01/04

☞【古代史講義/第12講:『国風文化と唐物の世界』】

明治大学・中央大学・立教大学・大東文化大学・首都大学東京兼任講師、河内春人先生。正直、度肝を抜かれた。「国風文化」の理解は近年大きく変わっている。 これまでの国風文化の理解とその問題点 これまで「遣唐使廃止」により唐の文化の流入がなくなり、「日本独自の文化(= […]

  • 2019/12/30
  • 2019/12/31

☞【古代史講義/第11講:『摂関政治の実像』(後)】

【前編はコチラ】 摂関は国政を私物化したのか? 「栄華物語」などの文学作品などからして「摂関政治」においては摂関家が権勢をほしいままにしているような印象がもたれるが、国政を私物化したというレベルには至っていない、とするのが現在の考え方である。 摂関期においても […]

  • 2019/12/29
  • 2019/12/30

☞【古代史講義/第11講:『摂関政治の実像』(前)】

大正大学文学部教授、榎本淳一先生。摂関政治に関する教科書の記述、あるいは一般的な理解は大筋では間違いないが、問題がないわけではない。 「藤原道長の地位は内覧・左大臣がほとんどなのに、なぜ摂関政治の最盛期と言われるのか?」 摂関政治の最盛期とされる藤原道長の執政 […]