~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~
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☞【明治維新~日露戦争までに強くなる!】

  • 2020/10/18
  • 2020/10/18

☞【近現代史必読書!】『父が子に語る近現代史』(小島毅、2009年)読書メモ②:明治成立~日露戦争

【①はコチラ。】 新政府の制度と語彙 ★1869年、五稜郭の戦が終わる。 ★版籍奉還で、藩主は改めて知藩事に任命される。 ★1871年に廃藩置県となり中央から知事がくる。 ★当初は律令制度の微調整による官僚機構であったが、過度な中央集権政策への不満が自由民権運 […]

  • 2020/10/12
  • 2020/10/18

☞【日韓議定書は日露開戦すぐ】「もう1つ上の日本史」で打線を組んだ:世界に打って出る日本編⑤

日露戦争については【コチラ】や【コチラ】の本などを。 日清戦争・日露戦争を総括すると、こうなります。(↓) 7遊 「脱亜入欧」を選択し、その延長上の外交政策が作り出した国際関係の結果が、日清戦争であり、日露戦争だった(p126) 良い悪いの問題ではないです。 […]

  • 2020/10/11
  • 2020/10/18

☞【ニコライ2世は日本人と結婚したかった】「もう1つ上の日本史」で打線を組んだ:世界に打って出る日本編④

5一 ロシアが朝鮮半島を支配下に置くことを具体的に企図したのは1902年から(p106) また年表を。 日露関連年表 1898~1904年 1898年 西・ローゼン協定 これによりロシアは満州進出に力を入れる。 1899年 義和団事件 山東省から始まり、満州に […]

  • 2020/10/10
  • 2020/10/12

☞【1895年に大韓帝国は成立していない】「もう1つ上の日本史」で打線を組んだ:世界に打って出る日本編③

つづいて4番。 下関条約によって大韓帝国が成立したわけではない。 その間にあった「2年間」を知らないと、事実を間違える。 4三 閔妃殺害事件にまったく触れずに、この時期を説明するのは不正確(p98) やはり、まずは年表。 日朝関連年表 1895年~1898年 […]

  • 2020/10/09
  • 2020/10/12

☞【東学党の乱は2回あった】「もう1つ上の日本史」で打線を組んだ:世界に打って出る日本編②

2左 東学党の乱は2回あり、2回目が、日本によって鎮圧された(p83) つづいて2番。 全体として見た場合、このことは些細なことかも知れない。 でも、日清戦争の経緯を説明する上で、混同しては困る。 東学党の乱は「2」回あったのだ。 また、年表を。 日朝関連年表 […]

  • 2020/10/08
  • 2020/10/12

☞【甲申政変を説明できますか】「もう1つ上の日本史」で打線を組んだ:世界に打って出る日本編①

「世界に打って出る日本」編は日清戦争、日露戦争がメイン。 非常に難しい。 二、三度読んだだけではどうしても「日清戦争は朝鮮を清から独立させ近代化させるため」、「日露戦争はロシアが朝鮮を橋頭堡として日本に攻めてこないため」という側面を否定し切れないし、若干、日本 […]

  • 2019/05/21
  • 2020/10/13

☞【日露戦争が終わりの始まり。】『日露戦争の真実~日本陸海軍の成功と失敗~』(山田朗、2010年、高文研)【読書メモ編】

【コチラ】でも紹介させて頂いたが、この本はスゴイ。 日露戦争は「終わりのはじまり」だったとは・・・ 以下、読書メモ。 はじめにー「坂の上の雲」が描かなかった日露戦争の真実 【失敗の種がまきつくされた日露戦争】 ★明治=成功、昭和=失敗という二項対立はわかりやす […]