☞【長篠の戦いの勝因は三段撃ちではない】『戦国日本とヨーロッパ グローバルヒストリーで読み解く信長・秀吉・家康の対外戦略(山崎啓明、2026年)
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「戦国日本vsヨーロッパ グローバルヒストリーで読み解く信長・秀吉・家康の対外戦略」(山崎啓明、2026年)です。 大河ドラマ「豊臣兄弟」をちょっとだけ見た率直な感想としましては、「あ、宣教師出さないのね」でした。 ナレーシ […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「戦国日本vsヨーロッパ グローバルヒストリーで読み解く信長・秀吉・家康の対外戦略」(山崎啓明、2026年)です。 大河ドラマ「豊臣兄弟」をちょっとだけ見た率直な感想としましては、「あ、宣教師出さないのね」でした。 ナレーシ […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第3期⑲:1387年」です。 小山若犬丸の黒幕は小田孝朝、とのことで、氏満による小田征伐がはじまりました。 しかし、小田氏が黒幕などという決定的な証拠はないんですよね… 氏満は出仕中の小田孝朝を幽閉して、小田氏の […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第3期⑱:1386–7年」です。 関東では小山義政の遺児である小山若犬丸が挙兵して、祇園城を取り返したうえに、やってきた守護代の軍勢も打ち破りました。 怒った足利氏満は兵を差し向けますが、若犬丸を捕ら […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第3期⑱:1384–5年」です。 特に目立った動きはありませんでした。 足利義満はかつて強訴を繰り広げた興福寺を懐柔しております。 永徳4年→至徳元年/弘和4年→元中元年(1384年)年表 2/27 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第3期⑯:1383年」です。 前代未聞ですが、後円融上皇による妻へのDV事件が生じます。 その後、後円融は錯乱状態となり自殺する勢いでしたが、母の説得で正気を取り戻しました。 永徳3年/弘和3年(1383年)年表 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第3期⑮:1382年」です。 後円融天皇は息子の後小松天皇に譲位します。 しかし、即位礼の準備は一切せず、即位礼にも出席しませんでした。 後円融天皇のキャラクターによるところも大きいかも知れませんが、これには深い […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第3期⑭:1381年」です。 足利義満は完成した「花の御所」に後円融天皇を招き、盛大な祝宴を開きました。 義満は満天下にその威光を知らしめます。 一方、細川頼之の弟、細川頼元を京都に呼び寄せ、管領・斯波義将への牽 […]