☞【南北朝時代第3期㉑:1389年】『六分の一殿:山名時義、死去』
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第3期㉑:1389年」です。 山名時義が死去します。 父の時氏、兄の師義のあとをついで、山名氏を全国の6分の1を支配する強大な氏族にまとめあげました。 しかし、息子の時熙が山名氏の惣領に就任すると、師義の三男で、 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第3期㉑:1389年」です。 山名時義が死去します。 父の時氏、兄の師義のあとをついで、山名氏を全国の6分の1を支配する強大な氏族にまとめあげました。 しかし、息子の時熙が山名氏の惣領に就任すると、師義の三男で、 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第3期⑳:1388年」です。 「小田孝朝の乱」は男体城陥落をもって終結。 小田孝朝は足利義満の取りなしで命は救われましたが、大幅な所領没収を受けました。 一方、義満は富士山観光を名目に東国を牽制をします。 この時 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「戦国日本vsヨーロッパ グローバルヒストリーで読み解く信長・秀吉・家康の対外戦略」(山崎啓明、2026年)です。 大河ドラマ「豊臣兄弟」をちょっとだけ見た率直な感想としましては、「あ、宣教師出さないのね」でした。 ナレーシ […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第3期⑲:1387年」です。 小山若犬丸の黒幕は小田孝朝、とのことで、氏満による小田征伐がはじまりました。 しかし、小田氏が黒幕などという決定的な証拠はないんですよね… 氏満は出仕中の小田孝朝を幽閉して、小田氏の […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第3期⑱:1386–7年」です。 関東では小山義政の遺児である小山若犬丸が挙兵して、祇園城を取り返したうえに、やってきた守護代の軍勢も打ち破りました。 怒った足利氏満は兵を差し向けますが、若犬丸を捕ら […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第3期⑱:1384–5年」です。 特に目立った動きはありませんでした。 足利義満はかつて強訴を繰り広げた興福寺を懐柔しております。 永徳4年→至徳元年/弘和4年→元中元年(1384年)年表 2/27 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第3期⑯:1383年」です。 前代未聞ですが、後円融上皇による妻へのDV事件が生じます。 その後、後円融は錯乱状態となり自殺する勢いでしたが、母の説得で正気を取り戻しました。 永徳3年/弘和3年(1383年)年表 […]