~只今、全面改訂中~
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★通史【13冊】

  • 2022/02/03
  • 2022/02/03

☞【天皇と日本史】(歴史街道2019年6月号)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「天皇と日本史」です。 「歴史街道」を時々読みますが、毎回すごーく読みごたえ有るんですよね…。 今回は2019年6月号を参考にしております。 【試験に役立ちそうなポイント】 ★第46代天皇・孝謙天皇(女帝)は「称徳天皇」とし […]

  • 2022/01/05
  • 2022/01/01

☞【令和元年、文庫本化!】『父が子に語る日本史』(小島毅、2008年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「父が子に語る日本史」(小島毅、2008年、トランスビュー/2019年、ちくま文庫)です。 「父が子に語る…」というタイトルはもちろんネルー元首相へのオマージュですね。 「偏狭な愛国主義者になってはいけない」という作者の思い […]

  • 2021/09/19
  • 2021/09/19

☞【徳川慶喜は武士と貴族のハーフだった!】『女系図でみる日本争乱史』(大塚ひかり、2019年)

つまり、慶喜は「徳川家の人間でもあり、宮家の人間でもあった」のです。さらに、養子先の一橋家にも「直子女王」という一橋家を切り盛りする強くて尊敬できる宮家の女性がいました。自身の「妻・美賀子」と「明治天皇の妻」は義理の姉妹でもあります。敵対する官軍の総司令官である有栖川宮熾仁親王でさえ妹の夫であり、いわば身内。ということは、戊辰戦争は慶喜にとって「身内同士の争い」だったのです。

  • 2021/09/18
  • 2021/09/18

☞【河合敦先生の代表作?】『変と乱の日本史』(河合敦、2017年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、河合敦先生の『変と乱の日本史』(2017年、光文社)です。 河合敦先生ですが、 「元々、高校の先生だった人だけど、あまりにも話が面白すぎて、テレビにも出るようもなって、本も書くようになった」 というイメージを持っております。 […]

  • 2021/09/17
  • 2021/09/17

☞【歴史小説の面白さとは?】『秘伝・日本史解読術』(荒山徹、2017年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、荒山徹先生の『秘伝・日本史解読術』(2017年、新潮新書)です。 「日本に伝わった仏教は。オリジナルの仏教ではなく、ウルトラマン仏教だったー。」 こんな面白い表現なかなか使いこなせる方はおりません。 正直今まで歴史小説に対し […]

  • 2021/07/24
  • 2021/07/24

☞【いいはこ(1185年)つくろう鎌倉幕府も、もう古い。】『逆転した日本史』(河合敦、2018年)

河合敦先生といえば、15年以上前に「いいくに(1192年)つくろう鎌倉幕府は、もう古い」とメディアで発言して話題を集めた先生です。1192年じゃなければ、いつなんだ?と言いますと、壇ノ浦の戦いが終わって、源頼朝が全国に守護・地頭の設置権を得た1185年、つまり、『いいはこ(1185年)つくろう、鎌倉幕府』こそ正しい、とする意見が強いようです。しかし!どうやらこの説もちょっと古くなっているようです。

  • 2020/08/01
  • 2022/04/30

☞【日本は単一民族国家ではないっ!】『アイヌの真実』(北原モコットゥナシ、2020年)

こんにちは。 本日ご紹介しますのは、「アイヌの真実」(北原モコットゥナシ、2020年、ベスト新書)です。 近年、アニメ「ゴールデンカムイ」や2020年に直木賞をとった「熱源」などでアイヌが耳目を集めています。 さらに2020年7月12日には「ウポポイ」と呼ばれ […]