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★文化【9冊】

  • 2021/07/10
  • 2021/07/12

☞【日本三大随筆!】『60分で名著快読 徒然草』(山田喜美子、2016年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、日経ビジネス人文庫の「60分で名著快読シリーズ」より、『徒然草』です。 中学校の古文で習ったという人も多いのではないでしょうか。 日本三大随筆の1つ! さて、日本三大随筆とは、 「枕草子」(清少納言) 「方丈記」(鴨長明) […]

  • 2021/07/04
  • 2021/07/04

☞【武士の子は暗がりに行かせてはいけない】(黒鉄ヒロシ、2021年、ワイド版マンガ日本の古典26)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「葉隠」(黒鉄ヒロシ、2021年、ワイド版マンガ日本の古典26)です。 このシリーズ、初版は1995年ですが、2001年の文庫版を経て最脚光を浴び、2021年にワイド版が発行されました。 累計450万分突破のベストセラーです […]

  • 2021/06/25
  • 2021/06/25

☞【初心、忘るべからず!】『座右の世阿弥』(齋藤孝、2020年、光文社新書)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「座右の世阿弥」(齋藤孝、2020年)です。 驚くことが多々ありました。 まずは著者の齋藤孝先生。 ご存じの方も多いと思いますが、本を書けばベストセラー、テレビには引っ張りだこ。 もうだいぶ長いこと第一線で活躍されている印象 […]

  • 2021/05/27
  • 2021/05/27

☞【百人一首は鎮魂歌?】『百人一首の謎を解く』(草野隆、2016年、新潮新書)』

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「百人一首」についてです。 小学生の頃、理由もわからずに百人一首を覚えました…。 さぞ「良い歌」を集めたものだろうと思っておりましたが、「実はそうではないゾ」というのがこの書籍です。 なんでも百人一首に選ばれた歌人は、不幸な […]

  • 2020/10/03
  • 2021/01/09

☞【茶の湯はキリスト教由来?】『戦国時代通説のウソ』(2018年、彩図社)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「戦国時代通説のウソ」より「茶の湯の由来」につきまして。 このシリーズ、結構買ってしまうのですよね。 面白いのと、記憶に残りやすいので良いと思いますが。 ただ、この「茶の湯」=「キリスト教」由来説はちょっとビックリしすぎまし […]

  • 2020/01/07
  • 2021/01/16

☞【言文一致への努力に感謝!】『日本語の歴史』(山口仲美、2006年、岩波新書):明治以後篇

こんにちは。 今回ご紹介しますのは「日本語の歴史」、近代編です。 鎌倉時代以降、日本語の文法は徐々に変化していきます。 宝暦年間(1751-64)は文化の中心が江戸に移った時期でも有りますが、この頃に近代語の基盤が築かれたと言われます。 しかし、問題もありまし […]

  • 2020/01/06
  • 2021/01/16

☞【宝暦年間で近代語の基盤が作られる。】『日本語の歴史』(山口仲美、2006年、岩波新書):鎌倉~江戸時代篇

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「日本語の歴史」(2006年)、中世編。 平安時代に「ヲコト点」を契機に「カタカナ」が生まれ、さらに「ひらがな」が生まれました。 しかし、鎌倉時代以降は「書き言葉」と「話し言葉」の乖離が問題となります。 一方、文化的には宝暦 […]