~只今、全面改訂中~
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☞【1917年~1925年:シベリア出兵】

  • 2021/01/23
  • 2021/02/20

☞【§6.ソ連との国交樹立へ(1923-1925年)~終章】『シベリア出兵』(麻田雅文、2016年)

こんにちは。 「シベリア出兵」の「まとめ」となります。 以下、読書メモです。 <第6章:ソ連との国交樹立へー1923年~1925年> 【1.孤立する日本ー中ソ接近への危機意識】 ソ連との交渉の立役者、後藤新平 ★最後の問題は北サハリン。後藤新平が仲介役を買って […]

  • 2021/01/23
  • 2021/02/20

☞【§5.沿海州からの撤兵(1921-22年)】『シベリア出兵』(麻田雅文、2016年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「シベリア出兵」第5章。 本書を読むまでシベリア出兵に関しての知識が全く無かったのですが、読めば読むほど日中戦争との類似点を感じずにはいられません。 しかし、シベリア出兵の時は、撤兵を実現させた加藤友三郎がいました。 以下、 […]

  • 2021/01/22
  • 2021/01/26

☞【§4.北サハリン、間島への新たな派兵(1920年)】『シベリア出兵』(麻田雅文、2016年)

こんにちは。 大正時代に日本が一時的であれ極東地域を支配していたという事実には驚かされました。 それと同時に歴史的に何度も壊滅的と思われる損害を受けながら、すぐに立ち上がってくるロシアという国にも驚かされるのですが。 以下、「シベリア出兵」第4章読書メモです。 […]

  • 2021/01/22
  • 2021/01/26

☞【§3.赤軍の攻勢、緩衝国家の樹立(1919-20年)】『シベリア出兵』(麻田雅文、2016年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「シベリア出兵」の第3章。 革命政権軍が破竹の勢いで領土を取り返します。 チェコ軍は戦争の名目を達成し撤退、アメリカ軍も撤退しました。 残った日本は――。 以下、読書メモです。 <第3章:赤軍の攻勢、緩衝国家の樹立ー1919 […]

  • 2021/01/22
  • 2021/01/26

☞【§2.広大なシベリアでの攻防(1919年)】『シベリア出兵』(麻田雅文、2016年)

こんにちは。 麻田雅文先生の「シベリア出兵」(2016年、中公新書)を読み出したのですが、どんどん引き込まれて止まりません。 第2章では「ソヴィエト政権」と、「コルチャーク政権」というものが併存していた時期があったことがわかり驚きました。 オススメです。 以下 […]

  • 2021/01/22
  • 2021/01/26

☞【§1.日米共同出兵へ(1918年)】『シベリア出兵』(麻田雅文、2016年)

こんにちは。 大正時代は戦争がなかった・・・わけではございません。 日露戦争後、第1次世界大戦に参戦した日本は、「シベリア干渉戦争(シベリア出兵)」にも参戦することになります。 しかし、国内では米騒動が勃発、 国外では日本が「出兵数」を守らなかったことで日米摩 […]

  • 2021/01/22
  • 2021/01/26

☞【序章:ロシア革命勃発の余波(1917-18年)】『シベリア出兵』(麻田雅文、2016年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「シベリア出兵」の読書メモです。 本気で「精読」するに値する書籍だと思います。極めて読みやすく、わかりやすく、おもしろく、良著だと思いました。 現在、ソ連崩壊に伴い、ソ連関係の資料の公開が次々と進んでいるそうです。 そういう […]