~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~
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☞【社会学、心理学など】5冊

  • 2020/07/22
  • 2020/10/03

☞【さらば、政治?】『さらば、政治よ 旅の仲間へ』(渡辺京二、2016年、晶文社)

昨今のコロナ関連報道を見ていると、今ほど政治家を必要としている時期はないと感じますが、もしかすると、むしろ、そんなものとは「訣別」するくらいの強い気持ちでいた方が丁度良いのかも知れない、と思うようにもなってきました。 無論、一国民として果たすべき義務は果たすべ […]

  • 2019/11/05
  • 2020/03/16

☞【世界の人口は増え続けない!『ファクトフルネス』(2019年、ハンス・ロスリング)】

2019年を代表するベストセラー本。 歴史も大事だが、固体観念を捨てて事実を正しく見ることはもっと重要。 「ドラマチックすぎる世界の見方」が「ありのまま」に見ることを妨げる。 1.分断本能 ★「世界は分断されている」という考えは、とんでもない間違いである。 「 […]

  • 2019/11/03
  • 2020/08/30

☞【いいね!は、よくない?『反共感論-社会はいかに判断を誤るか』(ポール・ブルーム、2018年)

コロナウイルスは確かに大問題。 だが、他の病気も問題である。 共感は大事だが、偏向性である。 以下、読書メモ。 ★共感は大いなる悦楽の源泉になるが、道徳的指針としては不適切である。愚かな判断を導き、無関心や残虐な行為を動機付けることも多い。 ★非合理で不公正な […]

  • 2019/11/02
  • 2020/03/19

☞【サブリミナルなんて嘘だった】『本当は間違っている心理学の話』(スコット・O・リリエンフェルド、2014年)

現在社会には心理学を用いて金儲けをしようとしている「通俗心理学産業」がはびこっている。 何百冊もの自己啓発本、人間関係本などはその一部であろう。 それらは間違いに溢れているにも関わらず、驚くべきスピードで拡散し、一方で正しい情報と峻別する本は少ない。 →よって […]

  • 2019/09/28
  • 2020/03/19

☞【受験にも役立つ、感情のコントロール!】『感情の解剖図鑑』(苫米地英人、2017年)

オウム真理教信者の「脱洗脳」で活躍なされた苫米地先生の、初心者向けの心理学書。「明治維新という名の洗脳」を書かれるなど、あらゆるジャンルに明るい苫米地先生であるが、専門はこれである。 「試験」本番も、いかに前頭前野を正常に働かすかが重要であろう。 <はじめに> […]