~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~
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☞【織豊時代に強くなる!】

  • 2020/09/10
  • 2020/09/08

☞【太閤秀吉の死。幻の日本-スペイン戦争】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

『バテレンの世紀』より。信長の死~秀吉の死までの間のまとめ。 年表 1582 本能寺の変(明智光秀が織田信長を倒す)山崎の戦(秀吉が光秀を倒す) 1583 賤ヶ岳の戦い(秀吉が柴田勝家を倒す)オルガンティーノ、秀吉に謁見。大坂に土地を提供される。 カブラル離日 […]

  • 2020/09/09
  • 2020/09/12

☞【スペイン系修道会登場。1596年、「サン・フェリーペ号事件」!】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

『バテレンの世紀』第13章より。 1580年、スペインのフェリペ2世はポルトガル王も兼任することになる。 しかし、実際はスペインとポルトガルは別の国であり、これにより以前より敵対関係が強くなったとも言われている。 スペイン系修道会は1587年の「伴天連追放令」 […]

  • 2020/09/08
  • 2020/09/12

☞【秀吉vsイエズス会。1587年、伴天連追放令!】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

『バテレンの世紀』第12章より。 良好な関係に見えた秀吉とイエズス会の関係が急転する。秀吉は20日以内の退去を命じた。「伴天連追放令」である。九州平定後、間もない頃であった。 伴天連追放令前後 九州平定の1年前、大坂城でコエリュ、フロイスらは秀吉に謁見しました […]

  • 2020/09/07
  • 2020/09/12

☞【信長から秀吉へ、そして九州征伐へ。】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

『バテレンの世紀』第11章より。 天正遣欧使節が日本を発った4ヵ月後、「本能寺の変」で信長が倒れます。 当時、騒乱が起きた際は武士から庶民に至るまで掠奪に走るのが常でした。 安土城の修道院も神学校も、柱と屋根を残してすべて掠奪されてしまいます。 オルガンティー […]

  • 2020/09/06
  • 2020/09/13

☞【1582年、天正遣欧使節派遣!】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

『バテレンの世紀』第10章より。 畿内巡察から九州へ戻ったヴァリニャーノはあることを「思いつく」。それこそが、後世に名を残す「天正遣欧使節」である。 天正少年使節 天正10年(1582年)に出発したから「天正遣欧使節」。   のちに伊達政宗配下の支倉常長も遣欧 […]

  • 2020/09/05
  • 2020/09/06

☞【ヴァリニャーノ来日!】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

『バテレンの世紀』第8章、9章より。 九州では大友宗麟、有馬晴信、大村純忠と言った「キリシタン大名」が誕生するが、島津や龍造寺に押されていた。 畿内では信長の庇護のもと、オルガンティーノ(フロイスの友人)が手腕を発揮。安土城にセミナリヨ(神学校)を建てた。 ヴ […]

  • 2020/09/04
  • 2020/10/02

☞【最強庇護者、信長登場!】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

『バテレンの世紀』第6章、7章より。 ザビエルからトルレスに布教長が変わった時代、九州では付随する貿易を目当てに領民をキリシタンにする領主がいました。 一方、畿内では政情不安も伴い大苦戦します。 ロレンソの活躍もあって高山右近の父ら、国人層に活路を見出すのです […]