~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~
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☞【室町時代に強くなる!】

  • 2020/10/07
  • 2020/10/07

☞【琉球王国>島津だった。】『分裂から天下統一へ』(村井章介、2016年、岩波新書)

『分裂から天下統一へ』。第1章第3項「琉球王国の盛衰」よりpick up。 これまで琉球王国は段階的に島津氏に従属したものと考えられていた。 しかし、1508年の段階ではむしろ琉球王国に対して島津氏が従属していたことが判明した。 ほか、種子島氏や肥後の相良氏な […]

  • 2020/10/01
  • 2020/09/30

☞【1523年、寧波の乱はとんでもなかった!】『分裂から天下統一へ』(村井章介、2016年、岩波新書)

『分裂から天下統一へ』より。 第1章「戦国―自立する地域」の第1項、【将軍家分裂と室町外交の終焉】をpick up。 (勘合貿易をめぐる大内氏と細川氏) ★明との貿易は、足利義教の時代に「勘合貿易」として復活した(1433~)。 義満の時代が有名ですが、4代将 […]

  • 2020/09/29
  • 2020/10/02

☞【そして、秀吉の“家来”に。】『戦国期足利将軍研究の最前線』(山田康弘編、2020年、山川出版社)

『戦国期足利将軍研究の最前線』より、読書メモ。 第3部:たそがれゆく足利将軍家。 §9.13代将軍・足利義輝は、なぜ殺害されたのか?(山下真理子) (はじめに) ★1565年5月19日、義輝が京都の将軍御所で暗殺される。 三好義継(1549?~1573、三好家 […]

  • 2020/09/28
  • 2020/09/28

☞【足利家はしぶとい?】『戦国期足利将軍研究の最前線』(山田康弘編、2020年、山川出版社)

『戦国期足利将軍研究の最前線』より読書メモ。 第2部:戦国期足利将軍たちの“生き残り戦略” §3.裁判制度からみた足利将軍の実像(山田康弘) (はじめに) ★「足利将軍家=細川氏の傀儡説」には再検討の余地。 (戦国期には、どのような「裁判所」があったのか) ★ […]

  • 2020/09/27
  • 2020/09/27

☞【1493年に何があった?】『戦国期足利将軍研究の最前線』(山田康弘編、2020年、山川出版社)

『戦国期足利将軍研究の最前線』より読書メモ。第1部:室町時代から戦国時代へ。 §1.「応仁の乱」後、足利将軍家は没落したのか?(小池辰典) (はじめに) ★応仁の乱後、義尚、義稙とも多くの大名を従えて近江遠征しているため、応仁の乱によって将軍家がただちに没落し […]

  • 2020/09/26
  • 2020/09/27

☞【足利将軍15人言えますか?】『戦国期足利将軍研究の最前線』(山田康弘編、2020年、山川出版社)

『戦国期足利将軍研究の最前線』より。読書メモ。 §0.知られざる7人の戦国足利将軍たち(山田康弘) 【9代:足利義尚(よしひさ)】 戦陣に散った「若き貴公子」 ★1465~1489.(在位1473~1489.)★応仁の乱の最中に9歳で就任。★父の介入に悩まされ […]

  • 2019/07/10
  • 2020/10/01

【室町時代×略年表】その7:戦乱はまだ始まったばかり編(1500-)

この時代に関しては、なんせ2020年5月に発売された「戦国期足利将軍研究の最前線」が秀逸。テストには出ないのかも知れないけど、この100年間を全く知らない、というのはなんともむずがゆい。しかし、この本さえあれば大丈夫。かなり人間関係が入り組んでいてわかりにくい […]