~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~
CATEGORY

☞【飛鳥~奈良時代に強くなる!】

  • 2020/03/03
  • 2020/05/25

☞【奈良時代で打線を組んだ】

奈良時代と聞いて大仏しか思い浮かばないようではダメだ。奈良時代は「どろどろ」で「血みどろ」。ここに選ばれし猛者たちは、みな個性的。史実では敵味方入り乱れているが、彼らをうまくまとめることが監督の腕の見せ所である。 1二 藤原不比等 350. 18HR2DH   […]

  • 2020/02/28
  • 2020/03/28

☞【遣唐使で打線を組んだ】

年代順に並べるのはつまらないと思っていたが、結局のところ、年代順に落ち着いた。注目すべきはやはりエースの空海。20年の修行期間を2年で終わらせるとか、いろいろ有り得ない。 また、吉備真備、阿倍仲麻呂、大伴古麻呂と並ぶクリーンナップは荘厳。中継ぎには小野篁、抑え […]

  • 2019/12/26
  • 2019/12/28

☞【古代史講義/第9講:『平安遷都と対蝦夷戦争』(前)】

宮城県多賀城跡調査研究所主任研究員、吉野武先生。桓武天皇が軍事(対蝦夷戦争)と造作(平安遷都)を重視したのは、自らの出自の低さを補う権威付けの目的があった。 770年、称徳天皇、没。 称徳天皇は子供がいなかった。そのため彼女が没すると(770年)、当然のことな […]

  • 2019/12/25
  • 2020/03/05

☞【古代史講義/第8講:『遣唐使と天平文化』】

宮内庁正倉院事務所保存課長、飯田剛彦先生。日本は「シルクロードの終着駅」と言うよりは、「国際都市・長安に着いたものの一部が辿り着いた」に過ぎず、日本の国際性を過大評価することは避けなければならないとのこと。 【世界史】8世紀の世界 【Copyright© 20 […]

  • 2019/12/24
  • 2020/03/01

☞【古代史講義/第7講:『地方官衙と地方豪族』】

東京大学名誉教授、佐藤信先生(【コチラ】も【コチラ】も)。「地方官衙」=「国府(国衙)」、「郡家(郡衙)」。律令国家は、地方豪族のもつ在地支配権を統合・統轄していた。中央から派遣される国司には任期があったが、地方豪族が任じられる郡司には任期がない。 郡司とは […]

  • 2019/12/23
  • 2019/12/29

☞【古代史講義/第6講:『奈良時代の争乱』(後)】

【前編はコチラ】 藤原仲麻呂の台頭と没落 ★叔母にあたる光明皇后の後ろ盾で出世。光明皇后存命中は、孝謙天皇との関係も良好であったが、光明皇后を失ってからは孝謙天皇との関係が悪化。藤原仲麻呂の乱につながる。 706 藤原武智麻呂の次男として誕生。兄は豊成。 73 […]

  • 2019/12/22
  • 2019/12/24

☞【古代史講義/第6講:『奈良時代の争乱』(前)】

宮内庁正倉院事務所保存課技官、佐々田悠先生。奈良時代の政治史は「皇位継承問題」と「藤原氏の台頭」が争点であった。天武・持統の直系は文武、元明、元正、聖武へ継承されるが皇子不足に終始悩まされ、称徳天皇でその血統が途絶える。聖武天皇の外戚となった藤原氏に対して他氏 […]