~只今、全面改訂中~
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★昭和初期【6冊】

  • 2021/03/19
  • 2021/05/03

☞【近代史を勉強する前に】『満州建国の真実』(鈴木荘一、2018年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『満州建国の真実』(鈴木荘一、勉誠出版、2018年)です。 副題も含めた正式なタイトルとしましては、『究極の敗戦利得者日本外務省が隠蔽する 満州建国の真実―軍事の天才石原莞爾の野望と挫折』(長い・・・。)というものです。 ・ […]

  • 2020/12/31
  • 2021/04/17

☞【1926年-1937年ならコレ!】『戦争とファシズムの時代へ』(河島真、2017年、吉川弘文館:日本近代の歴史⑤)

こんにちは。 今回ご紹介するのは、河島真先生の『戦争とファシズムの時代へ』。 ハッキリ言いますと、近代史はこのシリーズ全部買わないとダメだと思いました。 良すぎます。バイブルです。 この時代、すごく重要な時代と思いますし、現代にも似ていると思うのですが、筆者の […]

  • 2019/09/12
  • 2021/04/17

☞【倉山満×満州事変】『学校では教えられない満州事変』(倉山満、2018年、KKベストセラーズ)

倉山満先生の著作は世界史を勉強していた時から通算して何冊も読んだ。 「嘘だらけの近現代史シリーズ」などは新刊が出るたびに買っていた。 すごい熱量で面白い本が多い。 しかし、受験勉強の参考になるかどうか、と言われると、答えは「否」。 amazonのreviewの […]

  • 2019/08/20
  • 2021/04/17

☞【昭和時代をより深く】『昭和史講義』(筒井清忠ほか、2015年、ちくま新書)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「昭和史講義」(2015年)。 このシリーズは呉座先生も推薦していましたが、内容見て驚愕しました。 880円という安値で売られていることにも驚愕です。 近年、「研究者の研究成果」を横取りするかのような形で、非研究者が「勝手に […]

  • 2019/06/16
  • 2021/04/17

☞【昭和陸軍を知れば近代史がわかる!】『昭和陸軍の軌跡 永田鉄山の構想とその分岐』(川田稔、2011年、中公新書)

「昭和陸軍が歴史の表舞台に登場するのは、とりわけ満州事変からである。」 冒頭からいきなり吸い寄せられた。これ以上の名文はないとすら思う。 歴史街道2019年5月号もオススメ。【コチラ】 以下、introduction。 プロローグ(1) ★1931年9月、関東 […]

  • 2019/05/14
  • 2021/04/17

☞【昭和史の1st Book!】『教養としての「昭和史」集中講義』(井上寿一、2016年、SB新書)

著者の井上先生は学習院大学法学部教授を経て、現在学習院大学学長。専攻は日本政治外交史。 高校の教科書を抜粋して、それに補足を加えてくれる、という本であるが、やっぱり、 これくらい説明してくれないと近現代史はわからない と思う。 たとえば、 田中首相は外務大臣を […]