~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~
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☞【雑記】

  • 2020/09/22
  • 2020/09/22

☞【宗教教育をどう思いますか、って聞かれても・・・】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)随想。

思えば5年前。 娘の小学校受験に先立っての入塾アンケートで、 「宗教教育についてどう思いますか」 と書かれたものを見たとき、 「(ヤバイ、何も答えられない・・・、コレ、親で落ちる・・・)」 と思ったのが歴史の勉強を始めたきっかけです。 ルターらの「宗教改革」 […]

  • 2020/08/08
  • 2020/09/06

☞【50過ぎても舞い上がるな?】『「論語」2000年の誤訳』(佐久協、2018年、ベスト新書)

日本史とは少し離れますが、「論語」について最近読んだ書籍より。「四十而不惑」や「有朋自遠方来、不亦楽乎」の解釈が人によって異なるもので、手にしました。 本書によりますと、 15歳頃に職業を決め、30歳頃に独り立ち。「40代に入ると仕事の手順で迷うことはなくなっ […]

  • 2020/05/14
  • 2020/07/09

☞【日本の政治は超一流?】福山議員の発言問題より

日本は「経済一流、政治三流」だなんて誰が言い始めたのでしょうか。 これだけやっても政治家が誰も殺されないし、一度も戦争が起きていないのは「政治が一流」だからではないか? と言うような内容が山本七平先生の「日本人とユダヤ人」に書かれていて妙に納得した覚えがありま […]

  • 2020/05/02
  • 2020/07/08

コロナ騒動における政治家へのつぶやき・・・

「政治話」や「日本人論」は反論を生みやすいので出来れば書きたくないのですが、今ほど書きたいと思ったことはありません。 まず、近現代日本人の国民的気質は、おそらく「我慢強い」ことがあげられるでしょう。 ただ、「3、4発殴られて、窮状を訴えても聞き入れない」となっ […]

  • 2020/04/15
  • 2020/04/28

コロナウイルス対策中。

テレビのインタビューを見ていたところ、 「この騒動はいつまで続くんでしょうかね~」 と、若干、呑気とも思えるコメントをしている人がいました。 その方を責めるつもりはないのですが、 「いや、騒動が終わった時に、あなたは死んでいるかも知れませんよ。何よりも、もし感 […]

  • 2020/03/09
  • 2020/04/11

「願はくは 花の下にて 春死なん・・・」

桜の木の下には人の死体があって、その血で花がピンクになっている と、昔の人は考えました。 佐藤則清、こと西行法師の詠んだ 「願はくは 花の下にて 春死なん その如月の 望月の頃」 は、 「満開の桜の下で死ねたらいいなぁ」 くらいに訳されることが多いのですが、 […]

  • 2020/02/13
  • 2020/03/14

いまさらながら、「ビリギャル」を観た。

今更ながらですが、「ビリギャル」を観ました。 ストーリーとしては王道パターン。 とはいえ、かなり良くできた構成だと思い、社会現象にまでなったのも納得できました。 また、「合格した」という結果を知っているだけに安心して観てられるのも良かったですね。 しかし、そこ […]