~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~
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★江戸時代【5冊】

  • 2020/07/23
  • 2020/08/12

☞【庶民の教育レベルは世界一?】『江戸は世界最高の知的社会』(徳川宗英、2013年、講談社)

著者は、「田安徳川家11代当主。1929年、ロンドン生まれ。」だそうです。 あれ?、そういえば徳川家達が参加した会議ってロンドンだっけ?と思って調べてみましたけど、徳川家達が全権として参加したのは「1921~1922年」の「ワシントン軍縮会議」。 一方、ロンド […]

  • 2019/05/22
  • 2020/04/03

『徳川十一代家斉の真実~史上最強の征夷大将軍~』(小泉俊一郎、2009年、グラフ社)

【読書メモ編はコチラ】   徳川家斉が「史上最強の征夷大将軍」だって?? ということで、この書を手に。 家斉と言えば、対外危機が迫っていると言うのに大奥で散々浪費したどうしようもない奴、という見方をしていた。 だが、鎌倉時代から江戸時代を通じてこの時代の経済力 […]

  • 2019/05/18
  • 2020/10/18

☞【江戸幕府の異国船対策は?】『江戸幕府と国防』 (松尾晋一、2013年、講談社選書メチエ)

本書は「17世紀前半から19世紀前半における幕府の異国船対策」について記したものです。 このテーマ、非常に興味をそそりますね。 ・・・「異国船」と言えば、真っ先に思い浮かぶのが「ペリー」でしょうか。 でも、異国船=「ペリー」と思っていたら、江戸時代の外交問題な […]

  • 2019/04/08
  • 2020/05/21

☞【江戸中期は熟成期!】『知られざる江戸中期200年の秘密』(島崎晋、2017年、じっぴコンパクト出版)

学校では「三大文化」と「三大改革」だけやって、「すっとばされる」時代と言われているが、江戸中期はまるで明治に備えたかのような「熟成の時代」であった。 この時期の試行錯誤が、明治以降の発展につながった、という。 簡単に読めるので、この時代が苦手な人はオススメ。 […]

  • 2019/04/05
  • 2020/04/10

☞【江戸時代の1st Bookはコレ!】『TOKUGAWA15(フィフティーン)』(堀口茉純、2011年、草思社)

江戸時代の1st bookとしてオススメ。 読んでから数年経つものの、いまだにイメージがしっかりついている。各将軍ごとの年表も役に立つ。 作者の堀口先生は、「お江戸アイドル」、略して「お江戸ル」と呼ばれています。俄然やる気が出た人もいるのでは? 家光は「生まれ […]