~只今、全面改訂中~
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☞【近世】(江戸時代)【5冊】

  • 2022/01/06
  • 2022/01/01

『徳川十一代家斉の真実~史上最強の征夷大将軍~』(小泉俊一郎、2009年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「徳川十一代家斉の真実」(小泉俊一郎、2009年、グラフ社)です。 【読書メモ編はコチラ】   家斉は、「対外危機が迫っていると言うのに大奥で散々浪費した」というイメージでした。 しかし、武家社会となって以来、将軍権力はMA […]

  • 2021/01/18
  • 2021/09/11

☞【ペリー来航前にもドラマはあった】『江戸幕府と国防』 (松尾晋一、2013年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「江戸幕府と国防」(2013年)です。 本書は「17世紀前半から19世紀前半における幕府の異国船対策」について記したものです。 このテーマ、非常に興味をそそりますね。 航海技術の発達により、日本は「もっとも安全な国」から「も […]

  • 2020/07/23
  • 2021/01/12

☞【庶民の教育レベルは世界一?】『江戸は世界最高の知的社会』(徳川宗英、2013年、講談社)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、徳川の御子孫が書かれた書籍。 その名も「江戸は世界最高の知的社会」(2013年)というものです。 著者は、「田安徳川家11代当主。1929年、ロンドン生まれ。」だそうです。 あれ?、そういえば徳川家達が全権として参加した会議 […]

  • 2019/04/08
  • 2020/05/21

☞【江戸中期は熟成期!】『知られざる江戸中期200年の秘密』(島崎晋、2017年、じっぴコンパクト出版)

学校では「三大文化」と「三大改革」だけやって、「すっとばされる」時代と言われているが、江戸中期はまるで明治に備えたかのような「熟成の時代」であった。 この時期の試行錯誤が、明治以降の発展につながった、という。 簡単に読めるので、この時代が苦手な人はオススメ。 […]

  • 2019/04/05
  • 2021/09/18

☞【江戸時代の1st Bookはコレ!】『TOKUGAWA15(フィフティーン)』(堀口茉純、2011年、草思社)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、堀口茉純先生の「TOKUGAWA 15」(2011年、草思社)です。 作者の堀口先生は、「お江戸アイドル」、略して「お江戸ル」と呼ばれています。俄然やる気が出た人もいるのでは? 江戸時代の1st bookとしてオススメ。 読 […]