~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~
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☞【江戸時代に強くなる!】

  • 2020/09/21
  • 2020/09/21

☞【鎖国とオランダ。鎖国は祖法ではなかった。】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

『バテレンの世紀』最終章~エピローグ。 幕府の懸念は生糸の輸入でした。 オランダ商館長フランソワ・カロンは、オランダ単独で十分量の生糸を入手できることを主張して、幕府はついにポルトガル人追放に踏み切ります。 「鎖国」とは、「オランダに輸入を一括依頼すること」で […]

  • 2020/09/20
  • 2020/09/16

☞【1637年、天草・島原の乱、勃発!】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

『バテレンの世紀』24章~26章。 秀忠は逝去し、家光の親政がはじまる。 この時代は何と言っても「天草・島原の乱」と「鎖国体制の完成」。 まずは年表から。 1632 秀忠死去。 1633 管区長代理フェレイラ、棄教(※中浦ジュリアンは殉教) ※最初の鎖国令が出 […]

  • 2020/09/19
  • 2020/09/23

☞【江戸時代に台湾占領が起きたかも知れない?】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

『バテレンの世紀』第22章、23章より。および、家康死亡~秀忠死亡までの略年表。 平戸のオランダ商館は軍事拠点として使用されていたが、幕府より武器輸出が禁じられた。 そのため、オランダは平戸に代わる基地を探して台湾へ向かう。 台湾では中国船との取引が増えたこと […]

  • 2020/09/18
  • 2020/09/18

☞【吹き荒れる殉教!秀忠、家光政権下の弾圧。】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

『バテレンの世紀』21章より。 禁教令の間、役人たちはできるだけ穏便な措置を行なっていた。 しかし、秀忠、家光と時代が下るに従って弾圧が徐々に厳しくなっていく。 「ポルトガル船の登録制」、「日本人が宣教師を宿泊させることの禁止」などが効果をあげ、1623年~2 […]

  • 2020/09/16
  • 2020/09/16

☞【1614年、全国に禁教令。】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

『バテレンの世紀』19章より。 1612年、天領を対象に禁教令。1614年、全国を対象に禁教令。直接的な引き金となったのは1612年の岡本大八事件である。また、家康にとって処刑における信者たちの狂信的な振る舞いは理解しがたいものであった。家康はカトリックの性質 […]

  • 2020/09/15
  • 2020/09/28

☞【朱印船、日本人町、山田長政】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

『バテレンの世紀』18章より。 1601年から家康は朱印船貿易を開始した。これまで外国船に頼っていた生糸と絹織物を朱印船で運ぼうとしたからである。結果的に朱印船貿易は他国船を圧倒した。江戸時代から鎖国に至るまで海外へ出た日本人は総数10万人ほど。定住したのは7 […]