~只今、全面改訂中~
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★日本人論・武士道【8冊】

武士道が国を滅ぼす?

  • 2020/11/08
  • 2021/01/07

☞【両方知らなきゃダメ】『日本人はなぜ日本を愛せないのか』(鈴木孝夫、2005年、新潮選書)

こんにちは。 今回ご紹介するのは『日本人はなぜ日本を愛せないのか』。 「日本の悪口を言いまくる日本人」っていますよね・・・。 気持ちはわからなくもないのですが、中には「そこまで言うのか?」という人もいますよね・・・。 個人的には、日本ほど治安の良い国はないと思 […]

  • 2020/07/08
  • 2021/01/14

☞【日本人は読書好きだが問題アリ!?】『異人たちが見た日本史』(内藤孝宏、2015年、洋泉社)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは「異人たちが見た日本史」(2015年)。 自分たちは当然と思ってやっていることが、外国人から見ると非常に奇妙に感じたりもするのでしょう。 戦国期から幕末期に来日した「外国人」は日本人はどう見ていたのでしょうか? 今回紹介された […]

  • 2019/11/16
  • 2021/01/15

☞【歴史の勉強を社会に生かそう。『日本人論の危険なあやまち(高野陽太郎、2019年、ディスカヴァー携書)】

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「日本人論の危険なあやまちー文化ステレオタイプの誘惑と罠」(2019年)。 著者は認知心理学、社会心理学を専門にされている東京大学名誉教授です。 類似の書籍として、山岸俊男先生の「日本の安心はなぜ消えたのか」とかぶる点もござ […]

  • 2019/06/13
  • 2020/03/18

☞【武士道を身につければブラック企業でも大丈夫?】『武士道』(Discover Japan、2015年、エイ出版社)

新渡戸稲造の「武士道」は日清戦争と日露戦争の間に書かれた。日本人の良さを外国人に知ってもらおうと思って作られたものである。 その「武士道」というものは、「平和な江戸時代における、武士ってこうありたいよな、といった道徳観で成立した武士」であり、戦闘に明け暮れた室 […]

  • 2019/06/08
  • 2020/03/19

『日本人の本質』(中西輝政、2011年、日本文芸社)【後編】

清清しいまでの日本論。 【前編はコチラ】 第2部:精神 日本人には「人をだましてはいけない」という倫理観が、基本的に根付いている。「だますより騙される方がいい」と言われることさえあるくらい。ここにはただ「誠」、誠実さがあるのみ。 それは根本的に自分の心を磨けと […]

  • 2019/06/07
  • 2020/03/19

『日本人の本質』(中西輝政、2011年、日本文芸社)【前編】

中西輝政先生といえば、「ヴェノナ文書」の研究でも知られる(江崎先生の書籍は【コチラ】)。 令和で脚光を浴びた中西進先生とは違うので注意。 ちょっと日本を過大評価しているのではないか?という点と、著者の思い入れは理解できるが、理論の部分が弱い印象。 以下、読書メ […]

  • 2019/05/20
  • 2021/01/16

☞【武士道が日本を滅ぼす?】『日本の「安心」はなぜ、消えたのか』(山岸俊男、2008年、集英社)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「日本の安心はなぜ消えたのか」(2008年)です。 著者は社会心理学を専門にされている先生です。 「武士道」が日本をダメにする!! さて、「武士道」といえば「新渡戸稲造」でしょうか。 しかし、その「武士道」は「戦争の無かった […]