~只今、全面改訂中~
  • 2022/01/27
  • 2022/01/27

☞【戦略なき人事が国を滅ぼす】『日本人はなぜ戦争へと向かったのか』(2011年、NHK出版)陸軍篇①

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『日本人はなぜ戦争へと向かったのか』(2011年、NHK出版。2015年、新潮文庫)です。 人事の話は身近ですので、いろいろ面白かったです。 以下、読書メモです。 【山県有朋から一夕会へ】 「日本の陸軍は、ほとんど山県さんが […]

  • 2022/01/26
  • 2022/01/27

☞【心で立つべき】『日本人の本質』(中西輝政、2011年)【後編】

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『日本人の本質』(中西輝政、2011年、日本文芸社)です。 前編は【コチラ】に書かせていただきました。 ひきつづき、読書メモです。 第2部:精神 日本人には「人をだましてはいけない」という倫理観が、基本的に根付いています。 […]

  • 2022/01/25
  • 2022/01/27

☞【やっぱり特殊】『日本人の本質』(中西輝政、2011年)【前編】

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『日本人の本質』(中西輝政、2011年、日本文芸社)です。 ちょっと長くなってしまいましたので、前編・後編に分けたいと思います。 著者の中西輝政先生は、アメリカの機密資料「ヴェノナ文書」の研究者としても知られております。 中 […]

  • 2022/01/23
  • 2022/01/23

☞『昭和陸海軍の失敗』(2007年、文藝春秋)~陸軍編プロローグ~

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「昭和陸海軍の失敗」(2007年、文藝春秋)の「陸軍編」プロローグです。 陸軍編と海軍編に別れておりますが、陸軍編では「硫黄島からの手紙」で一躍有名になった栗林忠道陸軍中将ほどの知謀の士がなぜ軍の中で主流になれなかったのか? […]

  • 2022/01/19
  • 2022/01/20

☞【応仁の乱を最速で!】『戦国時代前夜 応仁の乱がすごくよくわかる本』 (水野大樹、2017年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『戦国時代前夜 応仁の乱がすごくよくわかる本』 (水野大樹、2017年、じっぴコンパクト新書)です。 「応仁の乱」といえば、呉座勇一先生の大ヒット作が記憶に新しいところですが、 「1日で把握したい!」というセッカチな方は是非 […]

  • 2022/01/17
  • 2022/01/17

☞【三成と家康は仲悪くない】『関ヶ原の合戦はなかった』(乃至政彦・高橋陽介、2018年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『関ヶ原の合戦はなかった』(乃至政彦・高橋陽介、2018年、河出書房新書)です。 なかなか挑戦的なタイトルですね… 本書を知ったきっかけは、「日経おとなのOFF」2019年5月号(下記)の日本史特集です。 なんでも、従来の説 […]