~只今、全面改訂中~

こんにちは。

今回ご紹介しますのは、「趣味」についてです。

私、今までいろんなことをやってみましたが、

なんで今まで「コレ」に気づかなかったんだろう…と思います。

それは、「ひとりカラオケ」。

ホントに「良い趣味」を見つけたと思います。

「1人カラオケ」をはじめるまで

この2年間、コロナの影響であらゆる宴会はストップ。

漠然と物足りなさを感じながら、年の瀬を迎えていました。

そんな折、たまたまできた「スキマ時間」。

ふと目にしたカラオケボックスの看板を見て、

「カラオケにでも行ってみるか…」

と、40過ぎにして初めて「1人カラオケ」に挑戦することにしました。

ジャルジャルの「うろ覚えで路上ライブする奴」っていうコント見てて、楽しそうだな~、って思ったのもあるんですよね~。

いざ、「1人カラオケ」

最初は不安しかありませんでした。

正直、恥ずかしかったです。

しかし、受付には既に歌い終えた後の「1人客」もいましたし…

(あとで知りましたが、現在では「1人客」が3割位なんですね…)

店員さんも1人客に慣れた感じでしたので、ちょっと安心しました。

…時間はちょっと長いと思いつつも、「とりあえず90分」で申し込み。

どんなテンションで歌うのが良いか、90分も持つんだろうか、なんて思っていましたが…

途中から、今まで感じたことのないような高揚感に襲われ、

気づけば熱唱、「3時間超!」\(^o^)/

(途中からフリータイムに変更)

後に予定がなければ何時間歌っていたんだろう…と思う程です。

「1人カラオケ」のメリット

思えば、「1人カラオケ」にはメリットしかないのですよね…

宴会でのカラオケは、他の人(特に目上の人)と曲が被らないようにとか、

盛り上げるにはどうすれば良いのかとか、

そんなことばかり考えていましたし…

友人同志と行っても、結局、ブルーハーツしか歌えない、みたいな…

誰にも気を遣わないで歌いまくれる、ってこんなにも爽快なものかと思いました。

そもそもラブ・ソングとか似合うタイプではないのですが、
たまには歌ってみたいじゃないですか。

でも、妻子ある身で熱唱してもあらぬ誤解を招きますし、
男友達の中で歌ってもちょっと気持ち悪いでしょうし、
職場で歌ってもコンプライアンスの厳しい昨今、ハラスメント認定されかねないし…

というわけで、1人カラオケなんです。

無理やりデュエット歌わされることもないし、

自分の好きな曲だけ高回転で歌ってられる。

宴会カラオケも社会性を獲得するためには必要かも知れないけど、

他人の歌を聴いて盛り上げるのも疲れるのよ。

採点機能にハマる

さらに友人から、「採点機能も良いよ!」という意見を聞きまして…

実際にやってみたら、ドハマリしました。

あと1点で全国平均!とかなると、

ナニクソー!ってなるんですよね…

ただ、いろいろ調べて「歌い方」みたいなものをいくら見ても全く点数は伸びず…

「原曲を聴く」ことで、ようやく全国平均を超えました!

勉強もカラオケも一緒

これって、「勉強も一緒」だな、と思います。

教科書を噛み砕いたような参考書が一見わかりやすそうな気もしますが、

「良い点」取ろうと思ったら、やっぱり「オリジナル」なんです。

つまり、実●中継を5回読む暇があれば、「詳説日本史研究」を1回本気で通読した方が点数取れる、と私は思います。

(+「資料集」&「史料」もね!)

1ヶ月前まで「優里さん=女性」と思っていました。(たまたま聴いてたオムニバスCDが女性歌手)カバー曲聴いても全然点数上がりませんでしたが、原曲を聴いたら全国平均超えることができました!素直に嬉しい!
ジャンカラなんて平日昼間30分、烏龍茶飲み放題で220円とか。

 

採算取れるんだろうかと心配してしまうくらいですが、とにかくオススメ。

入店から退店まで店員さんにも会わずに入れるシステム。

東日本では「歌広場」っていうんかな?

「1人カラオケ」の説明はこちらを→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%A9

「1人カラオケ」する人のことを「ヒトカラー」と呼ぶそうです。

1度、「ヒトカラー」になれば、もう元には戻れないかも知れません。