~只今、全面改訂中~
  • 2023/11/24
  • 2023/11/24

☞【南北朝第2期⑫:1351年3月】『尊氏と直義のトップ会談!直義、大失策??』

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『南北朝第2期⑫:1351年3月』です。 戦が終わり、尊氏と直義による会談がもたれました。 ここで、以前の体制(三条殿体制)が復活することとなりましたが、義詮(三条殿)と直義(その補佐)の間では不協和音があり、 また恩賞充行 […]

  • 2023/11/15
  • 2023/12/14

☞【南北朝第2期⑪:1351年2月】『打出浜の戦い!そして、師直・師泰の最期』

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第2期⑪:1351年2月」です。 尊氏軍と直義軍は打出浜(兵庫県)で一大決戦を行います。 結果は直義軍の勝利。 執事として長く足利家を支えてきた高師直・師泰らは深手を追ったうえに出家させられます。 さらに京都へ向 […]

  • 2023/10/10
  • 2023/11/11

☞【南北朝時代第2期⑩:1351年1月】『京都市街戦!尊氏勝利も直義方が増える一方!』

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第2期⑩:1351年1月」です。 桃井直常の「京都接近」の報を受けて、足利義詮は京都を脱出します。 しかし、ちょうどその時、尊氏軍も京都付近まで来ていました。 義詮は尊氏軍と合流して「反転」して京都に向かい、「京 […]

  • 2023/09/25
  • 2023/10/11

☞【南北朝時代第2期⑨:1350年12月】『直義派が快進撃。尊氏、Uターン決定!』

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第2期⑧:1350年12月」です。 直義は瞬く間に勢力を拡大し、ついに尊氏は中国地方から引き返すことを決断しました。 畿内はおろか、関東地方などその他の地域でも直義方が優勢でした。 観応元年/正平5年(1350年 […]

  • 2023/09/23
  • 2023/12/26

☞【南北朝時代第2期⑧:1350年11月】『直義党蜂起!そして直義は南朝へ!』

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第2期⑧:1350年11月」です。 前月、尊氏が直冬討伐の準備をしている最中、直義は京都を脱出しました。 そして、師直・師泰討伐の兵を募ると、桃井直常のほか、細川顕氏(讃岐国守護:尊氏に従軍もしていた)、石塔頼房 […]

  • 2023/09/19
  • 2023/10/11

☞【南北朝時代第2期⑦:1350年10月】『直義、京都脱出!』

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第2期⑥:1350年10月」です。 出家暮らしをしていた足利直義が京都を脱出します。 すぐに探すよう忠告した家臣もいましたが、 尊氏・師直は九州遠征を予定通り決行します。 観応元年/正平5年(1350年)10月年 […]

  • 2023/09/18
  • 2023/09/23

☞【南北朝時代第2期⑥:1350年1-9月】『直冬、少弐頼尚を味方につける!』

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第2期⑥:1350年1-9月」です。 直冬は好条件を餌に九州勢力をまとめていきます。 少弐頼尚は直冬に期待して娘婿に迎え入れるほどです。 あまりの勢力伸長に幕府は高師泰の派遣を決定しました。 一方、美濃(岐阜県) […]