☞【飛鳥時代①】「東アジア情勢に対して国内改革。推古天皇時代」
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「推古天皇」時代です。 歴史区分的に、推古天皇からが「飛鳥時代」と考えて良いでしょう。 一昔前は「聖徳太子の補佐を受けた」的な扱いでしたが、なにをいわんやです。 「実力・実績ともに申し分ない(さらに美貌)」と言われるようにな […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「推古天皇」時代です。 歴史区分的に、推古天皇からが「飛鳥時代」と考えて良いでしょう。 一昔前は「聖徳太子の補佐を受けた」的な扱いでしたが、なにをいわんやです。 「実力・実績ともに申し分ない(さらに美貌)」と言われるようにな […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「敏達、用明、崇峻天皇時代」です。 この時代、仏教の受容をめぐって方針が二転三転します。 最終的に蘇我・物部戦争で蘇我氏側が勝利したことで仏教受容となりました。 しかし、崇峻天皇は蘇我馬子と反目し、暗殺されます。 こののち、 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「縄文時代の東北地方の人口」についてです。 数ヶ月前のことです。 ふと目にした天声人語に、「縄文時代、東北地方で日本の人口の半分を占めていた」という記事がありました。 「え?それホント?」 と思って、記事中に出典として紹介さ […]
★1651年、家光死去、家綱就任。当時、取り潰しなどで浪人中の武士が50万人いた。軍学者の由比小雪は彼らを煽動して幕府を転覆を計画していた。(由比正雪は逮捕前に自害) ★しかし、事件の黒幕に紀州徳川藩:徳川頼宣が浮上。証拠は見つからなかったものの、その後は、江 […]
ここで、ちょっと面白いのが、当時の大統領フランクリン・ルーズベルトが、「ジョセフ・P・ケネディ」を「初代証券取引委員会委員長」に任命したことです。この、「ジョセフ・P・ケネディ」とは、のちに大統領となる 「J・F・ケネディ」のお父さんでもあります。しかし、彼自身はインサイダー取引など数々の「悪事」を働いて大富豪になった人物です。この人事に対して当然、反発もありましたが、フランクリン・ルーズベルトは、「オオカミを捕まえるためにオオカミを使う」と言って、押し切りました。この発想がさすがアメリカですね。
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「村山談話」について。 ちょっと、これには「がーん」と来ましたね。 以下、【戦後史の解放Ⅰ】『歴史認識とは何か~日露戦争からアジア太平洋戦争まで~』(細谷雄一、2015年、新潮選書)を参考にしております。 「村山談話」が招い […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「後朱雀天皇、後冷泉天皇時代」です。 この時代、「末法思想」の広がりとともに「藤原摂関家」時代は終焉を迎えました。 また、東北では「前九年の役(1051年~)」が行われました。 「九年」といいつつ、ほんとは「十二年」なんです […]