☞【英米との関係悪化と汪兆銘政権】「日中戦争第7R」
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「平沼内閣誕生(1939.1)から南京政府樹立(1940.3)まで」についてです。 (前回はコチラ) 汪兆銘の南京政府樹立までの過程で、日本の交渉過程に問題がありました。 この件から学べることとしましては、「本気で何かを望む […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「平沼内閣誕生(1939.1)から南京政府樹立(1940.3)まで」についてです。 (前回はコチラ) 汪兆銘の南京政府樹立までの過程で、日本の交渉過程に問題がありました。 この件から学べることとしましては、「本気で何かを望む […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「汪兆銘工作」の続きと「第3次近衛声明」についてです。(前回はコチラ) 汪兆銘への接触は1938年7月頃には始められており、11月の「日華協議記録」まで漕ぎ付けました。 その流れを汲んで「第2次近衛声明」が発出され、「東亜新 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「トラウトマン工作」、「宇垣工作」に続いての「影佐工作(汪兆銘工作)」についてです。 日中戦争は日本・中国ともに常に拡大派(武藤章、東條英機、米内光政、広田弘毅、蒋介石、毛沢東ら)と非拡大派(石原莞爾、多田駿、トラウトマン、 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、トラウトマン工作後に行なわれた、「宇垣工作」についてです。 「総力戦のなかの日本政治」(吉川弘文館 日本近代の歴史⑥:源川真希、2017年)などを参考にさせて頂きました。 【前回はコチラ】 【年表】国家総動員法(1938.4 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「日中戦争第3R:上海・南京陥落とトラウトマン工作」についてです。 (第1R:盧溝橋事件~船津和平工作まではコチラ) (第2R:大山事件~石原莞爾辞任まではコチラ) 「トラウトマン工作」により日中戦争は終結する可能性がありま […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「日中戦争の拡大」についてです。 北京周辺にとどまっていた紛争(【コチラ】)が上海に飛び火し、さらに拡大を招きます。 「満州建国の真実」第9章「日支不戦を唱えた石原莞爾の挫折」を参考にさせて頂きました。 【年表】日中戦争第2 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「日中戦争第1ラウンド」についてです。 「盧溝橋事件を契機に日中戦争が勃発」と教科書では習います。 しかし、盧溝橋事件は「松井ー秦徳純協定」などにより一度、終息していたのです。 問題は、その後の「廊坊事件」、「広安門事件」。 […]