- 2021/01/22
- 2021/03/04
☞【§2.広大なシベリアでの攻防(1919年)】『シベリア出兵』(麻田雅文、2016年)
こんにちは。 麻田雅文先生の「シベリア出兵」(2016年、中公新書)を読み出したのですが、どんどん引き込まれて止まりません。 第2章は「広大なシベリアでの攻防」です。 「ソヴィエト政権」と、「コルチャーク政権」というものが併存していた時期があったことを知って驚 […]
こんにちは。 麻田雅文先生の「シベリア出兵」(2016年、中公新書)を読み出したのですが、どんどん引き込まれて止まりません。 第2章は「広大なシベリアでの攻防」です。 「ソヴィエト政権」と、「コルチャーク政権」というものが併存していた時期があったことを知って驚 […]
こんにちは。 大正時代は戦争がなかった・・・わけではございません。 日露戦争後、第1次世界大戦に参戦した日本は、「シベリア干渉戦争(シベリア出兵)」にも参戦することになります。 しかし、国内では米騒動が勃発、 国外では日本が「出兵数」を守らなかったことで日米摩 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「シベリア出兵」(麻田雅文、2016年)です。 極めて読みやすく、わかりやすく、おもしろかったです。 本気で「精読」するに値する書籍だと思いました。 さて、現在、ソ連崩壊に伴い、ソ連関係の資料の公開が次々と進んでいるそうです […]
こんにちは。 今回は、「幕末&明治維新」オススメ本をダイジェストでご紹介したいと思います。 幕末&明治維新は、勉強すればするほど面白いですねー。 「栄光の明治」に待ったをかける 近年のトレンドは「明治維新ははたして正しかったのか」という問いかけ。 ちょっと昔な […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「原始時代の概観」です。 原始時代は史料が少ない分、「諸説」まかり通ります。 それらは実に面白いのですが、推測の域を抜けないものを妄信することは危険ですので、 用語集、教科書、問題集、史料集、ゴロあわせくらいにとどめて、「深 […]
こんにちは。 今回、ご紹介しますのは本書にあります「第1次世界大戦後の日本社会の変化」についてです。 吉川弘文館の日本近代史シリーズ「戦争とファシズムの時代へ」より。このシリーズ、偏りもなく、丁寧で、すごく良いです。 それと、よくこれだけ難しい内容を短い言葉で […]
こんにちは。 今回は、「なぜ田中義一が政友会総裁に迎えられたのか」について紹介したいと思います。 というかですね・・・ この「田中義一」という人、「つかみどころ」なくないですか? 僕も最初に日本史を勉強した時、この「田中義一」という人が「つかみどころ」がなくて […]