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☞【『国体の本義(1937年)』は精神論ではない】

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、1937年文部省刊行の「国体の本義」です。 戦後、GHQにより真っ先に発禁処分になったことでも知られますが、 実はコレ、「近代科学を擁護した」ものではないか、とのことです。 以下、『大日本史』(山内昌之・佐藤優、2017年) […]

☞【日独防共協定(1936)は世界的ネットワークになるはずだった】『日本人はなぜ戦争へと向かったのか(外交・陸軍編)』

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「1936年の日独防共協定」です。 「防共協定」はイギリスも含めて世界的なネットワークにする予定でした。 しかし、所詮は付け焼き刃的な政策で、「外交の一元化」もできない状況… 以下、「日本人はなぜ戦争へと向かったのか(外交・ […]

☞【内向きの論理で国際連盟脱退】『日本人はなぜ戦争へと向かったのか(外交・陸軍編)』

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「なぜ日本はイギリスの助け舟を断って国際連盟を脱退したのか」についてです。 以下、「なぜ日本人は戦争へと向かったのか』第1章「外交…世界を読み間違えた日本」などを参考にさせて頂きます。 【年表】満州事変 1931.9.18 […]

☞【1935年が分岐点?】

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「1935年」についてです。 昭和の「曲がり角」は「1935年」だったんじゃないか、と思います。 「ナチスの再軍備宣言」(3月)、「天皇機関説事件」(4月)、「華北分離工作」(6月)、「相沢事件」(8月)… 以下、「日本人は […]

☞【陸軍の暗号解読能力はトップクラスだった…】『日本人はなぜ戦争へと向かったのか(外交・陸軍編)』

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「昭和陸軍の暗号解読能力」についてです。 「日本の攻撃は全てアメリカに傍受されていた」「日本は情報戦で負けていた」…と思っている方はいないでしょうか。 実は日本(陸軍)の「暗号解読能力」は世界トップクラスだった…そうです。 […]

☞【終戦間際、国内クーデターの可能性があった】

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「終戦間際の国内クーデター:宮城(きゅうじょう)事件」についてです。 以下、「大日本史」(山内昌之・佐藤優、2017年、文春新書)などを参考にさせて頂きました。 「宮城(きゅうじょう)事件」とは 8/14夜から15日未明にか […]

☞【ヤルタ密約の情報をつかんだ日本人がいた】『太平洋戦争の新常識』

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「ヤルタ密約をつかんでいた日本の軍人がいた」というテーマです。 以下、「太平洋戦争の新常識」、第10章:「ヤルタ密約」をつかんだ日本の軍人がいた(岡部伸)、「大日本史」、第7章:「太平洋戦争 開戦と終戦のドラマ」などを参考に […]