~只今、全面改訂中~
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年表格納箱

  • 2019/08/31
  • 2023/06/12

☞【太平洋戦争に導いたのは誰だ?】『§1-5.暴走する参謀コンビの無責任』(服部卓四郎・辻政信)

【服部卓四郎】 ★ノモンハン事件の責任者でありながら、太平洋戦争で辻とともに中枢に返り咲く。 ★辻あっての服部なのだが、はっきり言って戦犯。GHQのもとで都合の良い「大東亜戦争全史」を編纂したことも問題。 【辻政信】 ★ノモンハン事件を拡大させた。 ★太平洋戦 […]

  • 2019/08/30
  • 2021/04/03

☞『§1-4.良識派は出世できない』(栗林忠道・今村均・本間雅晴)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「栗林忠道、今村均、本間雅晴」です。 この3人、一般的な知名度は低いと思われますが、「もし」彼らが「ちゃんと」出世していたら、もうちょっと違った展開になったんじゃないか、と思わせるほどの英傑です。 それを阻んだのは不可解、不 […]

  • 2019/08/27
  • 2021/01/30

☞【皇道派の首領ってどんな人?】『§1-1.派閥抗争が改革をつぶした』(荒木貞夫)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「荒木貞夫」。 この人がもうちょっとマトモな人だったら・・・と思いますが・・・。 『昭和陸海軍の失敗』(2007年、文藝春秋)をベースにさせて頂きました。 【荒木貞夫】 若手将校からの人気がすさまじく、「十月事件」で軍事クー […]

  • 2019/08/26
  • 2021/01/25

☞【宇垣首相が実現していれば太平洋戦争は避けられた??】『§1-1.派閥抗争が改革をつぶした(宇垣一成編)』

★宇垣一成も、「アンチ宇垣派」である永田鉄山、小畑敏四郎らも、「軍の近代化」を目指すという点では一緒だったが、「長州閥or反長州閥」という派閥抗争により軍の近代化は思うように進まなかった。 ★大正14年に行った「宇垣軍縮」は現在では評価されているが、陸軍の反発 […]

  • 2019/08/12
  • 2021/05/08

☞【キスカ島撤退戦はパーフェクト・ゲーム】『太平洋戦争の新常識』(2019年、PHP新書)[後編]

「キスカ島撤退作戦」や「占守島の戦」、「いかにして軍隊の暴発を避けながら降伏したか」など、敗戦の中にも学ぶべき日本人の姿がある。 §7.零戦の性能は「設計の妙」がもたらした(戸高一成) ★「大型機を落とすための機銃を積み」、「同時に攻撃機を護衛して敵地まで長距 […]

  • 2019/08/11
  • 2021/05/04

☞【チャーチルとルーズベルトは戦争を望んだ?】『太平洋戦争の新常識』(歴史街道編集部、2019年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「チャーチルとルーズベルトが戦争を望んだ?」という研究結果です。 チャーチルはヒトラーの停戦希望に耳を貸しませんでした。 一体どういうことなのでしょう。 以下、2019年7月刊行の『太平洋戦争の新常識』、第4章「日中戦争が日 […]

  • 2019/08/09
  • 2021/05/07

☞【太平洋戦争を年表で一気読み】太平洋戦争年表

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「太平洋戦争(日本での呼称は大東亜戦争)の年表」です。 近年の研究では敗因はミッドウェーではなく、その後のガダルカナル攻防戦と考えられているようです。 (ミッドウェー=mid way =折り返し地点 で覚えやすいのですが。) […]