~只今、全面改訂中~

☞【南北朝時代第2期⑮:1351年8月】『直義、北陸へ。観応の擾乱第2幕開始。』

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第2期⑮:1351年8月」です。 尊氏が佐々木道誉を討ちに近江に、義詮が赤松満祐を討ちに播磨へ向かった隙に、直義は北陸へ逃亡します。 尊氏は直義に政務復帰を促しますが、そこに「桃井直常との絶縁」を条件としました。 […]

☞【南北朝第2期⑭:1351年6-7月】『足利義詮、御前沙汰を開始。直義は孤立し引退騒動。』

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第2期⑭:1351年6-7月」です。 直義と折り合いの悪かった義詮は「御前沙汰」を開始し、裁判関係の大改革を行いました。 それにより直義は政治的にも孤立し、引退を決意します。 尊氏に説得されて翻意したものの、戦で […]

☞【南北朝第2期⑫:1351年3月】『尊氏と直義のトップ会談!直義、大失策??』

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『南北朝第2期⑫:1351年3月』です。 戦が終わり、尊氏と直義による会談がもたれました。 ここで、以前の体制(三条殿体制)が復活することとなりましたが、義詮(三条殿)と直義(その補佐)の間では不協和音があり、 また恩賞充行 […]

☞【南北朝時代第2期⑩:1351年1月】『第3次京都合戦!尊氏勝利も直義方が増える一方!』

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「南北朝時代第2期⑩:1351年1月」です。 桃井直常の「京都接近」の報を受けて、足利義詮は京都を脱出します。 しかし、ちょうどその時、尊氏軍も京都付近まで来ていました。 義詮は尊氏軍と合流して「反転」して京都に向かい、「京 […]