☞『§1-6.凡庸なリーダーと下剋上の論理(杉山元・瀬島龍三)&§1-7.空気に支配された集団(阿南惟幾・梅津美治郎)
【ひとことメモ】 ★難局にあって無難なリーダーを選択することで最悪の結果を招いてしまうことはしばしばある。日露戦争をテキストとした世代は正直、失敗。教育の問題もある。 ★終戦間際、陸軍はまだ戦えると主張もあり、ひと悶着ある。陸軍の暴走を抑えるために阿南が本土決 […]
【ひとことメモ】 ★難局にあって無難なリーダーを選択することで最悪の結果を招いてしまうことはしばしばある。日露戦争をテキストとした世代は正直、失敗。教育の問題もある。 ★終戦間際、陸軍はまだ戦えると主張もあり、ひと悶着ある。陸軍の暴走を抑えるために阿南が本土決 […]
【服部卓四郎】 ★ノモンハン事件の責任者でありながら、太平洋戦争で辻とともに中枢に返り咲く。 ★辻あっての服部なのだが、はっきり言って戦犯。GHQのもとで都合の良い「大東亜戦争全史」を編纂したことも問題。 【辻政信】 ★ノモンハン事件を拡大させた。 ★太平洋戦 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「栗林忠道、今村均、本間雅晴」です。 この3人、一般的な知名度は低いと思われますが、「もし」彼らが「ちゃんと」出世していたら、もうちょっと違った展開になったんじゃないか、と思わせるほどの英傑です。 それを阻んだのは不可解、不 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「荒木貞夫」。 この人がもうちょっとマトモな人だったら・・・と思いますが・・・。 『昭和陸海軍の失敗』(2007年、文藝春秋)をベースにさせて頂きました。 【荒木貞夫】 若手将校からの人気がすさまじく、「十月事件」で軍事クー […]
★宇垣一成も、「アンチ宇垣派」である永田鉄山、小畑敏四郎らも、「軍の近代化」を目指すという点では一緒だったが、「長州閥or反長州閥」という派閥抗争により軍の近代化は思うように進まなかった。 ★大正14年に行った「宇垣軍縮」は現在では評価されているが、陸軍の反発 […]
こんにちは。 今回のは、「インターネットがあれば歴史の勉強などしなくても良いのか」というテーマ。 とある政治家の発言。 なんでこんなことをテーマにしたのかと申しますと、とある教育系の政治家の先生が 「現代はネットで調べることができるから数学の公式や歴史なんて覚 […]
こんにちは。 今回のテーマは、「人はなぜ学ぶのか?」です。 なぜ勉強しなくちゃいけないんだ、と嘆いている受験生もおられるかも知れません。 しかし、人間は根本的に新しいことを学ぶことが好きな性質をもっている(興味の内容はともかく)のだと思います。 とはいえ、「勉 […]