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☞【コロナにかかるのも自由?】『世界のニュースを日本人は何も知らない2』(谷本真由美、2020年、ワニブックス)

こんにちは。

マジか・・・って思いましたよ。

欧米(米英仏伊など)では、公共の場でマスクしない人は、

「コロナにかかるのも自由だろっ」

って言う意思があるんですって。

日本でも駅とか公共の場でマスクしない人を時々みかけますがね・・・。(大抵は、根拠はあるのかとか一言言いそうなオッサン)

そりゃ、コロナにかかろうと、アンタは良いかも知れませんが、無症候性の人からの感染例が報告されている以上、

一定の距離が保てないような場ではマスクするのが「エチケット」ってもんでしょー。

もちろんこうした人たちに辟易している人も多く、「健康に良さそう」という理由で日本食を取り入れる家庭も激増しているとか。

高齢化社会にも関わらず、これまでそれなりの感染コントロールをしている日本に世界が注目しているそうですが、

ワイドショーも日本政府の批判ばっかりしていないで、こういった日本のポジティヴ面も公平に報道すべきと思います。

Go To停止が決定した日の朝のワイドショーでは、

男性キャスター「いきなり4都市とか言われてもわかんねぇよ、こんなの。なんなんだ、これは。」

女性アナ「ここに書いておりますけど」

男性キャスター「・・・」

視聴者「(イラッ・・・)」

また、欧米諸国の中には、マスクは「弱者、病気の象徴」という概念があるようです。

そして、マスクをしている人は「気色悪い」「悪役」とも。

さらに英語圏では会話時に口元の動きを見ているそうで、口元の動きがわからないと、「口元をちゃんと見せてくれ」と言われるとか。

(じゃあ、電話はどうしているの?と思いますが。)

もっとも東アジアの死亡率の低さは国民性だけではないと思うのですが(免疫系などの影響)、

いろいろ読み進めてみますと、

思っていた以上に欧米諸国がヤバいということがわかりました。

さらに衝撃だったのが、

なんと、アメリカで1年間で行方不明になる子どもの数は、

「76万5000人(!!)」

という驚愕の事実(p112)。

といっても、日本も「1万7000人」いるのですがね・・・

誘拐された先は人身売買、強制労働、性的虐待ですって。

ちょっと、おぞましいですね。

帰って来たのが、15年間で1800人。
高橋是清
ワシは驚かん。

なんせ、ワシも人身売買で奴隷になっていたからな。

他国の奴隷から首相になったのはワシくらいだろうか。

まあ、ワシはまだ運が良い。

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前作では、若干上から

「日本人ってこんなことも知らないよね~」

と言われているような印象を受けてしまったのですが、本作は

「日本人は本当はもっと自信をもっていいんですよ!」

というような、胸のすくような中身でした。

英語がしゃべれれば良いことはあるかも知れませんが、

それ以上に、日本に居住権があって、日本語をしゃべれることが何よりものgiftだな~って思いました。

いろいろありますけど。

前作はコチラ↓

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Go To停止に関して「遅い」だの何だのクレームをつける人が目立つけど、経済対策の対案も示さないでクレームをつけるのはどうかと思いますね。

感染だけ考えたら、そりゃ、何もかも中止にすれば良いだけだし。

逆にそうした対案を考えることができるような人はリーダーとしての資質が十分あると思います。