~只今、全面改訂中~

☞「森恪」と「立憲政友会」

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「森恪」(もり かく)という人物。 一般的な知名度はおそらくないと思いますが、「東方会議」においても、そして「統帥権干犯問題」においても重要な役割をしています。 どんな人なのでしょうか。 【森恪】 以下、wikipediaな […]

☞「1930年、ロンドン海軍軍縮条約と統帥権干犯問題」(『昭和史講義』§4.)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「ロンドン海軍軍縮条約」とその後の「統帥権干犯問題」についてです。 「ロンドン海軍軍縮条約」 …1930年。浜口雄幸内閣時代。世界的な軍縮の流れに対して結ばれる。海軍は「統帥権干犯問題」を持ち出して対抗。 「天皇機関説問題」 […]

☞「1935年、天皇機関説事件」

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「天皇機関説事件」についてです。 「昭和史講義」第6章(柴田紳一先生、2015年)、および「戦争とファシズムの時代へ」(河島真先生、2017年)を参考にさせて頂きました。 天皇機関説事件 明治から大正にかけて、天皇は「機関」 […]

☞【1万vs45万を可能にした】『§1-3.天才戦略家の光と影』(石原莞爾・武藤章)

こんにちは。 「満州事変」の首謀者、石原莞爾とはどんな人物でしょうか。 「昭和陸海軍の失敗」(2007年、座談会)などを参考にさせて頂きました。 「光」とは満州事変の頃であり、「影」とは日中戦争の拡大を止めることができなかったことでしょうか。 【石原莞爾】 ★ […]

☞【泥沼の日中戦争を招いたのは?】『昭和陸軍の軌跡』(川田稔、2011年)第6章:日中戦争編

こんにちは。 以下、「昭和陸軍の軌跡」第6章の読書メモです。(前回まではコチラ) 第6章:日中戦争の展開と東亜新秩序 1.戦争の拡大と戦線の膠着 ★7月28日、日本軍総攻撃。翌日には北京・天津ほぼ制圧。 ※なおも派兵に積極的な武藤に対して、石原はなおも拡大反対 […]