~只今、全面改訂中~
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昭和陸海軍の失敗

  • 2021/01/30
  • 2021/03/13

☞【永田の後に・・・東条?】『§1-2b.エリート教育システムの欠陥』(東条英機)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「東条英機」です。 近年、新書が出ましたね・・・。 しかし、今回は「昭和陸海軍の失敗」(2007年、座談会)をベースに手短に紹介したいと思います。 ここに書かれているような「東条」像が一般的に流布されているものでしょうか、と […]

  • 2021/01/30
  • 2021/01/30

☞【永田の前に永田なし】『§1-2a.エリート教育システムの欠陥』(永田鉄山)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「永田鉄山」です。 陸軍において「永田の前に永田なし、永田の後に永田なし」と言われるほどの才能を見せた永田鉄山とはどんな人物だったのでしょうか。 『昭和陸海軍の失敗』(2007年、座談会)などを参考にさせて頂きました。 【永 […]

  • 2021/01/26
  • 2021/03/17

☞【1万vs45万を可能にした】『§1-3.天才戦略家の光と影』(石原莞爾・武藤章)

こんにちは。 「満州事変」の首謀者、石原莞爾とはどんな人物でしょうか。 「昭和陸海軍の失敗」(2007年、座談会)などを参考にさせて頂きました。 「光」とは満州事変の頃であり、「影」とは日中戦争の拡大を止めることができなかったことでしょうか。 【石原莞爾】 ★ […]

  • 2019/09/08
  • 2021/03/13

☞【陸海軍の仮想敵国が違うなんて・・・】『§2-6.戦艦大和とゼロ戦』&『§2-7.敵は米軍よりも陸軍』

★海軍の技術将校であった盛田昭夫、井深大によりSONYは誕生。松下電器も海軍の受注を受けることでステップアップした。 ★陸軍がロシア、海軍がアメリカ、とそれぞれ仮想敵国が異なること自体、国としての統一性がとれていない。 ★陸軍が奇兵隊を原点としているのに対して […]

  • 2019/09/07
  • 2021/04/05

☞『§2-5.真珠湾とミッドウェーの錯誤』(山本五十六)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「山本五十六」。 太平洋戦争を戦った人物として一番有名なのでしょうか。 小学校の時、図書館においてあった全16巻の人物伝の中に近代を代表して山本五十六だけありました。 しかし、勉強を進めてみると、どうも「英雄」とは違うような […]

  • 2019/09/06
  • 2021/03/13

☞『§2-4.必敗の日米開戦をなぜ?』(永野修身と嶋田繁太郎)

★開戦時の軍令部総長は永野修身で海相が嶋田繁太郎。(おまけに陸軍は杉山元。)一番大事な時期に、なぜ彼らのようなものがトップだったのかわからないが、彼らのようなボンクラだったからこそ、トップになれたのであろう。 ★結局、誰かが選ぶわけだから、選ぶ人間の眼力に依る […]

  • 2019/09/05
  • 2021/09/04

☞『§2-3.良識派は孤立する』(米内光政・井上成美)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、米内光政と井上成美。 山本五十六とともに、「海軍三羽烏」とも言われますが、 三者三様、という見方が正解でしょうか。 以下、『昭和陸海軍の失敗』(2007年)を参考にさせて頂きました。 【まとめ】 ★米内光政は対中強硬を指揮。 […]