~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~

☞【なぜ第1次世界大戦は1914年まで起こらなかったか?】「天才ビスマルクの策謀」(神野正史、2020年、ベレ出版))

なぜ1914年まで第1次世界大戦が起こらなかったのかと言うと、「ビスマルクがいたから」で、なぜ1914年に第1次世界大戦が起こったのかと言うと、「ビスマルクがいなかった」から、と考えております。

尊敬するビスマルク、そして神野先生の新書と言うことで購入しましたが、入門書としては良いでしょうか。

日本史選択でも世界史の知識があって損はないですね。

「天才を殺す凡人」をベースにしているのかな?とも思います。

天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ [ 北野 唯我 ]価格:1,650円
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ビスマルク(1815~1898)は間違いなく天才でしょうね。

 

普墺戦争でオーストリアを叩かなかったこと、フランスを孤立させたことが、この時代の平和を生んだ要因でしょうか。

世界史劇場 天才ビスマルクの策謀 [ 神野 正史 ]価格:1,760円
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ただ、あくまでも本書は「高校生向け」の本なんですね。

批判的なreviewをされている方もおりますが、「高校生向け」と思えば良いんじゃないでしょうか。はい。

ビスマルクも登場!「ゆげ塾」のコチラもオススメ

プロイセンが台頭した普墺戦争が1866年。かたや日本では幕末の真っ只中。

同時性の妙を感じるな。