~只今、全面改訂中~
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読書で点数up

☞【邪馬台国の場所はまだわからない】『邪馬台国から古墳の時代へ』(古代史講義1-1)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「古代史講義」(ちくま新書、2018年)です。 『古代史講義戦乱篇』を読んで、『古代史講義』を読まないのは心得知らずと感じ購入しました。 (その後、続々と新刊が出されて、追いつけません…) 第1章は「邪馬台国から古墳の時代へ […]

☞【歴史の勉強を社会に生かそう。『日本人論の危険なあやまち(高野陽太郎、2019年、ディスカヴァー携書)】

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「日本人論の危険なあやまちー文化ステレオタイプの誘惑と罠」(2019年)。 著者は認知心理学、社会心理学を専門にされている東京大学名誉教授です。 類似の書籍として、山岸俊男先生の「日本の安心はなぜ消えたのか」とかぶる点もござ […]

☞【一言一句が超重要。何回読んでも新しい。『武士の起源を解きあかす』(桃崎有一郎、2018年)】

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、桃崎有一郎先生の「武士の起源を解きあかす」(2018年、ちくま新書)。 最初にこの本を手にしたときは自分の知識不足で挫折しました。 いや、「途中まで読んだだけでも、満足した」という表現が正しいでしょうか。 この書籍に関して「 […]

☞【全家庭必需本?】『図解 世界史で学べ!地政学』(茂木誠、2016年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、茂木誠先生の「地政学」の本です。 皆さん、「地政学」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 平たく言えば、国家の「地理的要因」を学ぶ学問です。 これは「民族」的なものより上位、と考えます。 戦前は日本も国際政治を志す人にと […]

☞【感情論を排した日韓関係の教科書】『誰も書かなかった日韓併合の真実』(豊田隆雄、2018年、彩図社)

日韓関係が冷え込んでいる。 どうも感情論が先行しているようで、どうもうまくいく気がしない。 ある程度共通の歴史認識を持たない限りこれから先もうまくいく気がしない。 【地政学的な見解はコチラ】 というわけで、「感情論を排した現実的な視点から日韓併合を見直す。」と […]