- 2020/09/13
- 2021/01/13
☞【伊達政宗は、計画倒れ?】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)
こんにちは。 本日ご紹介しますのは、『バテレンの世紀』第16章。 伊達政宗が支倉常長を遣いに出した、「慶長遣欧施設」を中心に。 江戸幕府とスペインは、お互いを警戒するあまり貿易が進展しませんでした。 そんな幕府を尻目に伊達政宗は支倉常長をスペインへ送り出します […]
こんにちは。 本日ご紹介しますのは、『バテレンの世紀』第16章。 伊達政宗が支倉常長を遣いに出した、「慶長遣欧施設」を中心に。 江戸幕府とスペインは、お互いを警戒するあまり貿易が進展しませんでした。 そんな幕府を尻目に伊達政宗は支倉常長をスペインへ送り出します […]
こんにちは。 本日ご紹介しますのは、『バテレンの世紀』(2017年)、第15章。 ポルトガル系・イエズス会の独占状態だった日本市場ですが、 スペイン系の参入、オランダ船による妨害で徐々にイエズス会は追い詰められて行きます。 さらにマカオ事件の余波で、大量の生糸 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは『バテレンの世紀』第14章です。 鉄砲伝来に始まり、いよいよ江戸幕府編にまで突入しました。 世界史と一緒に考えると、江戸時代の政策はよくわかると思います。 江戸時代に入って幕府とイエズス会の関係はどう変わったのでしょうか? 【 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『バテレンの世紀』より、秀吉時代のまとめです。 秀吉時代に「伴天連追放令」(1587年)が起き、さらに「サン・フェリーペ号事件」(1596年)によって伴天連追放令が再公布されました。 信長の時代にキリシタンが保護されたことを […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは『バテレンの世紀』第13章。 「伴天連追放令」が出たのが1587年。 「サン・フェリーペ号事件」が起きたのが1596年です。 話は遡って1580年、スペインのフェリペ2世はポルトガル王も兼任することになりました。 しかし、実際 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは『バテレンの世紀』第12章。 良好な関係に見えた秀吉とイエズス会の関係が急転する時です。 九州平定後間もなく、あるちょっとした「事件」が起きたせいで、秀吉は宣教師たちに対して20日以内の退去を命じました。 「伴天連追放令」です […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは『バテレンの世紀』第11章。 天正遣欧使節が日本を発った4ヵ月後、日本国内では大事件が起きました。 それはご存知、「本能寺の変」です。 安土城も燃やされ、セミナリオの院長だったオルガンティーノも逃亡を余儀なくされます。 「本能 […]