☞【ニコライ2世は日本人と結婚したかった】「もう1つ上の日本史」で打線を組んだ:世界に打って出る日本編④
こんにちは。 まず、今回ご紹介しますのは「1902年の日露関係」です。 実はニコライ2世は日本人を妻に娶りたいというくらい親日家でした。 しかし、1902年、ロシアが本格的に朝鮮支配を考えたそうです。 これには対日強硬派のアレクセイエフ(のち日露戦争でロシア軍 […]
こんにちは。 まず、今回ご紹介しますのは「1902年の日露関係」です。 実はニコライ2世は日本人を妻に娶りたいというくらい親日家でした。 しかし、1902年、ロシアが本格的に朝鮮支配を考えたそうです。 これには対日強硬派のアレクセイエフ(のち日露戦争でロシア軍 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「下関条約」と「大韓帝国成立」の関係についてです。 結論から申しますと、 下関条約によって大韓帝国が成立したわけではありません。 その間にあった「2年間」を知らないと、事実を間違えるでしょう。 ④閔妃殺害事件にまったく触れず […]
こんにちは。 今回まずご紹介しますのは、「東学党の乱」。 日清戦争の原因となったものですが、「2回」あったことがポイントです。 ②東学党の乱は2回あり、2回目が、日本によって鎮圧された(p83) また、年表を。 日朝関連年表 1880年~ 1880年代 閔妃 […]
こんにちは。 「もう一つ上の日本史」、かなり良書だと思うのですが、日清戦争、日露戦争がメインとなる「世界に打って出る日本」編は非常に難しく感じました。 二、三度読んだだけでは、どうしても 「日清戦争は朝鮮を清から独立させ近代化させるため」、 「日露戦争はロシア […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは『バテレンの世紀』最終章~エピローグ。 ついに「鎖国」となり、ポルトガル人は追放され、「バテレンの世紀」も終焉を迎えるのですが、 「鎖国」とはズバリ何でしょうか? 一言で言いますと、「海外まで出るリスクを避けて、オランダに輸入 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは『バテレンの世紀』24章~26章。 秀忠は逝去し、家光親政時代です。 この時代は何と言っても「天草・島原の乱」と「鎖国体制の完成」。 まずは年表から。 秀忠死去以降 1632 秀忠死去。 1633 管区長代理フェレイラ、棄教( […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは『バテレンの世紀』第22章、23章。 「オランダとの関係」と「家康死後~秀忠死去までの略年表」です。 オランダはひたすら江戸幕府に従っていたようなイメージがあるかも知れませんが、それは一面に過ぎません。 オランダとの対決によっ […]