- 2019/09/20
- 2021/03/22
☞【英米を敵に回してまで結んだ“空洞条約”】「日独伊三国同盟への道」(『昭和史講義』§11.)
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「1940年、日独伊三国軍事同盟」についてです。 昭和史講義『§11.日独伊三国同盟への道』(武田知己先生)を参考にさせて頂きました。 【これまでの理解】 ★「日独防共協定」は「対ソ連」という意味合いであった。その後ドイツか […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「1940年、日独伊三国軍事同盟」についてです。 昭和史講義『§11.日独伊三国同盟への道』(武田知己先生)を参考にさせて頂きました。 【これまでの理解】 ★「日独防共協定」は「対ソ連」という意味合いであった。その後ドイツか […]
昭和史講義『§10.ノモンハン事件・日ソ中立条約』(花田智之先生) 【これまでの理解】 ★1939年、国境線をめぐって日本とソ連が紛争。国境線は変更することができなかったという点で、ソ連の勝利。これまで日本の被害が大きかったことが伝えられてきたが、ソ連も大きな […]
昭和史講義『§9.日中戦争の泥沼化と東亜新秩序声明』(戸部良一先生) 【これまでの理解】 ★中国は「奥地が広い」ため、中国全土を支配できるほどの兵力のない日本軍は点でしか支配することができず、占領地を維持するので精一杯となり、「泥沼状態」となった。 【新たに考 […]
昭和史講義『§8.盧溝橋事件―塘沽停戦協定からトラウトマン工作失敗まで』(岩谷將先生) 最近、なぜか岩谷將先生の検索が増えているので疑問に思っていた。しかし、その原因はおそらく2019年10月18日に岩谷先生が北京国際空港で中国にスパイ容疑で拘留されてしまった […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、1936年の「二二六事件」です。 昭和史講義(2015年)より第7章、『二・二六事件と昭和超国家主義運動』(筒井清忠先生)をベースにさせて頂きました。 二二六事件 勢力を失った皇道派と青年将校が結びつき、国家改造を掲げて起こ […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「昭和史講義』より第5章、『満州事変から国際連盟脱退へ』です。 執筆されたのは等松春夫先生。調べてみますと、あまりにもスペックが高いので驚きました・・・(後述) 【これまでの教科書的理解】 1931年、柳条湖事件を機に「満州 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「第1回男子普通選挙(1928年)まで」についてです。 ちなみに、「普通選挙法」は加藤高明内閣時代の「1925年」に「制定」されて、「実施」されたのが田中義一内閣時代の「1928年」ですので混同しないで下さいね。 【男子普通 […]