- 2019/07/16
- 2021/03/17
☞【なぜ日本は北部仏印進駐したのか】「欧州大戦と日独伊三国同盟」(『昭和陸軍の軌跡』§7.)
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「なぜ日本は南進したのか」です。 日中戦争を長期化させる原因はイギリスであり、イギリスを敵国と認識しておりましたが、南進の理由は援蔣ルートの遮断というよりは、「次期大戦に向けての資源」でした。 以下、「昭和陸軍の軌跡」第7章 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「なぜ日本は南進したのか」です。 日中戦争を長期化させる原因はイギリスであり、イギリスを敵国と認識しておりましたが、南進の理由は援蔣ルートの遮断というよりは、「次期大戦に向けての資源」でした。 以下、「昭和陸軍の軌跡」第7章 […]
【前編(~1937年)はコチラ】 1938年 1月16日 近衛声明。「国民政府を対手とせず」と、交渉打ち切り。 ※多田駿参謀次長はただ一人打ち切り反対を主張していたが、杉山陸相、近衛首相、広田外相らの強硬論は崩せず。最終的に米内海相が近衛らをサポートして内閣総 […]
こんにちは。 今回は、「昭和陸軍の軌跡」(川田稔、2011年)を年表にまとめてみました。 分量の関係から、今回は、<年表・前編>として1937年までを掲載します。 1921年~1930年 1921年10月 バーデン・バーデンの密約 ※ドイツの保養地・バーデン・ […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、鈴木荘一先生の「明治維新の正体」(2017年)の読書メモ・後編です。 【前編はコチラ】 §5.慶喜が条約勅許を得る 1863年:薩英戦争1864年:新たにイギリス公使となったパークス主導で四国艦隊による下関砲撃 この講和条約 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、鈴木荘一先生の「明治維新の正体」、読書メモ前篇です。 §0.はじめに なぜ、水戸藩で発祥した尊王攘夷論が、長州藩へ移り、「倒幕」に結びついたのか? 「水戸学」…水戸藩第2代藩主徳川光圀が提唱。武力で勝ち上 […]
【コチラ】でも紹介させて頂いたが、この本はスゴイ。 日露戦争は「終わりのはじまり」だったとは・・・ 以下、読書メモ。 はじめにー「坂の上の雲」が描かなかった日露戦争の真実 【失敗の種がまきつくされた日露戦争】 ★明治=成功、昭和=失敗という二項対立はわかりやす […]
米国がどうしても太平洋戦争に参戦したかった理由は、ソ連がドイツに負けそうになっているチャーチルから聞かされていたからである。 ソ連が負けると、ドイツは西方に兵力を集中でき、イギリスをやっつけるであろう。そうなると世界は大きく分けて、ドイツ・アメリカ・日本になる […]