~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~

【修学旅行を控える中高生へ】

★エアコン完備。6-8月に来るなら寺社仏閣より断然オススメ。

★寺社仏閣は1つか2つに絞り、美味しそうな食事にfocusを当てた方が楽しい旅になるであろう。観光スポット周辺にも食事処はあるが、美味しい食事処のそばで観光スポットを探すほうが賢明。現在の京都を知る上でマンガミュージアムなども全然アリだと思うし、こちらもエアコン完備。

学会等の関係で偶々得た平日休み。気が付くと京都国立博物館にいた。

なんとも綺麗。

 

 

初ロダン。

 

 

この日のイベントは一遍上人。今で言えば、「カリスマラッパー」といったところか。「踊念仏」の人である。

 

 

館内は写真禁止なのが残念。ただ、炎天下に寺社仏閣巡りをするよりは、コッチの方がいいかも。修学旅行生の1グループも発見。なかなか賢い選択だと思う。

代わりといってはなんだが、グッズを紹介。とはいえ、グッズ売り場も写真禁止。購入した風神雷神図屏風のクリアケース(↑)は子供が大喜び。説明が必要な芸術は芸術とは思わないが、風神雷神図屏風はまさに説明不要。(実物は展示日ではなかったので見られず。)

 

 

売れ筋なのであろうか、高山寺にあるはずの鳥獣戯画の小風呂敷も。

 

舞い上がって買いすぎないよう、自重してこの2点だけにしたが、もっと買えば良かった、と後になって後悔。またいこ。

 

 

京都国立博物館のホームページは【コチラ】。

 

 

場所は東山七条。三十三間堂の向かい。中にマエダコーヒー有り。駐車場は1時間無料(ガラガラ)。JAFカードあれば入場料が1500円→1400円。良い気分転換になった。

風神雷神図屏風はどこにある?

さて、江戸時代初期に活躍した俵屋宗達『風神雷神図屏風』は「京都国立博物館に所蔵」とあるけど、これはなかなか見ることができない。

風神雷神図屏風を見たければ、建仁寺へ。ただし、建仁寺にあるのはレプリカ。

ちなみに、京都五山(臨済宗)は
①天竜寺、
②相国寺、
③建仁寺(ここに風神雷神図屏風のレプリカがある)、
④東福寺、
⑤万寿寺(※京都には万寿寺通りという通りがある)ですね。
南禅寺はその上位に位置し、初代僧録は春屋妙葩:しゅんおくみょうは。

wikipediaより。

1度は見たい。「風邪に改源」を思い出す。

京都歴史さんぽ (ぴあMOOK関西)新品価格
¥961から
(2019/8/31 23:07時点)