~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~
イラストも豊富でわかりやすい。オススメ。

指をつくるのに必要な遺伝子は1個で、この遺伝子がつくるタンパク質は手の元となる原基の中で「小指で濃く」、「親指で薄く」存在するそうです。

人差し指、中指、薬指は「中間の濃度」なんですが、胎児期に男性ホルモンが多いと薬指が人差し指より長くなり、性格もハイリスク・ハイリターン・男性的な性格をする傾向があるそうなんです。

指をつくるのに必要な遺伝子が1個しかない!というのは驚きましたが、なるほど妻と娘と息子を見てみると3人とも全く同じ指の形をしていてビックリしました。

ちなみに、優れた投資家の右手薬指は人差し指よりも相対的に長い傾向がある一方で、アルコール依存症の人も同じ傾向があったりするそうです。

環境要因の方が明らかに大きいと思うので、鵜呑みにしてはいけませんが、飲み会のちょいネタくらいにはなるでしょうか?

※ちなみに僕は薬指7.2cm、人差し指6.8cmで比1.05と高い方でしたが、投資家でもアル中でもありませんので、まあやはり当てにならない、かな?(※手のひらの指の付け根の皺から測定するそうです。)

ほか、難しい内容が、豊富なイラストともにわかりやすく説明されていて、この本を読んで遺伝生理学について興味を持ちました。

小学生でも楽しめると思います。

書籍はコチラ

楽天↓

遺伝子・DNAがわかる マンガと豊富なイラストでわかりやすい! (ファーストブック) [ なつみどり ]価格:1,922円
(2019/5/21 14:35時点)
感想(1件)

amazon↓

遺伝子・DNAがわかる (ファーストブック)新品価格
¥1,922から
(2019/7/16 12:59時点)