~只今、全面改訂中~
  • 2020/09/05
  • 2021/01/13

☞【ヴァリニャーノ来日!】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『バテレンの世紀』第8章、9章。 ひきつづき、九州と畿内、それぞれの布教の進捗状況を紹介します。 九州では大友宗麟、有馬晴信、大村純忠と言った「キリシタン大名」が誕生しましたが、島津や龍造寺といった「非キリシタン大名」に押さ […]

  • 2020/09/04
  • 2021/01/13

☞【最強庇護者、信長登場!】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、渡辺京二先生の『バテレンの世紀』(2017年)の第6章、7章。 九州と畿内の布教がその後どうなったかです。 ザビエルからトルレスに布教長が変わった時代【コチラ】、 九州では付随する貿易を目当てに領民をキリシタンにする領主がい […]

  • 2020/09/02
  • 2021/01/13

☞【九州と畿内で布教の違いは?】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、渡辺京二先生の『バテレンの世紀』より、第4章、5章。 日本での布教活動初期の話です。 まず、イエズス会の戦略はその国のトップを改宗することでした。 しかし、ザビエルが来日したとき、足利将軍は三好と戦って京都を追放されるなどし […]

  • 2020/08/31
  • 2021/01/12

☞【なぜポルトガルは日本へ来たか?】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)

こんにちは。 本日ご紹介しますのは、「バテレンの世紀」、第3章「日本発見」です。 そもそも、なぜ、ポルトガル人が日本に来たのでしょうか。 前章【コチラ】でポルトガルが大航海時代をはじめた理由は「よくわかっていない」ということをご紹介しました。 そして、「日本に […]

  • 2020/08/08
  • 2021/01/10

☞【50過ぎても舞い上がるな?】『「論語」2000年の誤訳』(佐久協、2018年、ベスト新書)

こんにちは。 日本史とは少し離れますが、今回ご紹介しますのは「論語」。 「四十而不惑」や「有朋自遠方来、不亦楽乎」の解釈が人によって異なるもので、 「論語2000年の誤訳」(2018年)を手にしました。 「不惑」とは? 本書によりますと、 15歳頃に職業を決め […]

  • 2020/08/06
  • 2021/09/11

☞【日本とポルトガル、遭遇の経緯は?】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、渡辺京二先生の「バテレンの世紀」(2017年)。 これは、鉄砲伝来の1543年から、ポルトガル人追放の1639年までを示した大作です。 宣教師たちは、よくこんな遠い日本まで命がけでやってきたな、と思います。 そして、日本は戦 […]

  • 2020/08/05
  • 2021/04/25

☞【なぜ第1次世界大戦は1914年まで起こらなかったか?】「天才ビスマルクの策謀」(神野正史、2020年、ベレ出版))

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、世界史分野にあたりますが、「天才ビスマルクの策謀」(2020年)です。 私が世界史の勉強をしているとき、最も尊敬に値すると感じたの世界史上の人物はビスマルクです。 (日本史上の人物は高橋是清です。) ビスマルクに関しますと、 […]