☞【琉球王国>島津だった。】『分裂から天下統一へ』(村井章介、2016年、岩波新書)
こんにちは。 今回、ご紹介しますのは『分裂から天下統一へ』(村井章介、2016年、岩波新書):第1章第3項「琉球王国の盛衰」です。 「琉球王国」=「小国」と思い込んでいたのは、実に失礼でした。 【琉球王国】 これまで琉球王国は段階的に島津氏に従属したものと考え […]
こんにちは。 今回、ご紹介しますのは『分裂から天下統一へ』(村井章介、2016年、岩波新書):第1章第3項「琉球王国の盛衰」です。 「琉球王国」=「小国」と思い込んでいたのは、実に失礼でした。 【琉球王国】 これまで琉球王国は段階的に島津氏に従属したものと考え […]
こんにちは。 歴史能力検定前に歴史関連の書を200冊くらい読みました。 しかし、その時、この「もう一つ上の日本史」が出版されていれば、「一生懸命読んで感心していたけど実は俗論だった」なんて本を読まずに済んだかも・・・ この本は「日本人が信じていそうな俗論、デマ […]
こんにちは。 「バテレンの世紀」は実に面白かったです。 同時に多くの宣教師たちを知ることとなりました。 教科書で習うのはザビエル、ヴィレラ、フロイス、ヴァリニャーノ、オルガンティーノくらいでしょうか。 でも、トルレス、アルメイダ、ロレンソなくして日本の布教活動 […]
こんにちは。 今回は「2020年新書大賞」に輝いた、『独ソ戦』を紹介します。 正直なところ、このテーマで8万部以上も売れたのはスゴイな、と思います。 (ちなみに2位は「ケーキを切れない非行少年たち」でした。) 職場ではあまり見かけませんが、歴史に興味を持ってい […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「戦国時代通説のウソ」より「茶の湯の由来」につきまして。 このシリーズ、結構買ってしまうのですよね。 面白いのと、記憶に残りやすいので良いと思いますが。 ただ、この「茶の湯」=「キリスト教」由来説はちょっとビックリしすぎまし […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは「ルイス・フロイスが見た 異聞・織田信長」。 何が面白いのかと言いますと、 「ルイス・フロイスの話が冗長過ぎる」 ってところですね。 上司にあたるヴァリニャーノから「もう少し短くできないか」言われてもそれを突っぱねるくらいなん […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、なぜ、江戸時代は「お米」で納税?という疑問。 「分裂から天下統一へ」を読んで、ようやくこの疑問が解決しました。 考察①:「江戸時代から」ではなく、「豊臣時代には」既に米納。 そのための「太閤検地」じゃ。 考察②:明が「銀」経 […]