☞【江戸時代に台湾占領が起きたかも知れない?】『バテレンの世紀』(渡辺京二、2017年、新潮社)
こんにちは。 今回ご紹介しますのは『バテレンの世紀』第22章、23章。 「オランダとの関係」と「家康死後~秀忠死去までの略年表」です。 オランダはひたすら江戸幕府に従っていたようなイメージがあるかも知れませんが、それは一面に過ぎません。 オランダとの対決によっ […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは『バテレンの世紀』第22章、23章。 「オランダとの関係」と「家康死後~秀忠死去までの略年表」です。 オランダはひたすら江戸幕府に従っていたようなイメージがあるかも知れませんが、それは一面に過ぎません。 オランダとの対決によっ […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは『バテレンの世紀』21章。 禁教令の間、役人たちはできるだけ穏便な措置を行なっていました。 しかし、秀忠、家光と時代が下るに従って弾圧が徐々に厳しくなっていくのです。 禁教令下の諸相 1614年1月、全国禁教令が敷かれました。 […]
こんにちは。 今回は、『バテレンの世紀』第20章と、秀吉の死~家康の死までのまとめを。 家康時代の後半は禁教に突き進みます。 これにはオランダ、イギリスといった「布教なし」でも交易をしてくれる国々が台頭したことが一因でしょう。 (朱印船貿易も好調。) イエズス […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは『バテレンの世紀』19章。 伊達政宗の項でも出てきましたが、1614年に家康が全国に向けて発令した「禁教令」についてです。 なぜそのような方針になったのでしょうか。 1612年、天領を対象に禁教令。1614年、全国を対象に禁教 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは「もう一つ上の日本史」。 正直、驚きました。 ここ3,4年かけて日本史関連書籍を200冊くらい読んできましたけど、 コレ2冊熟読すれば、僕の知識はいとも簡単に凌駕されてしまう気がします・・・ 百田尚樹先生の『日本国記』を1つ1 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは『バテレンの世紀』18章。 戦国が終わろうとする世において、海外進出を試みたフロンティアたちがおりました。 日本の「大航海時代」とでも言いましょうか。 朱印船南へ 1601年、家康は朱印船貿易を開始しました(~1635)。 理 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『バテレンの世紀』17章。 「江戸時代初期における日本とイギリスの関係」についてです。 飛行機で行っても半日かかるような距離でありながら、 明治維新、日英同盟、太平洋戦争、とイギリスとの関係は実に深いですよね。 「島国」、「 […]