☞【1420年前後の日本がヤバい】『大飢饉、室町社会を襲う!』(清水克行、2008年)
こんにちは。 本日ご紹介するのは、清水克行先生の『大飢饉、室町社会を襲う!』です。 清水克行先生がテレビに出ているのを観たことありますが、 すごくトークが面白いです。 ワイドショーのコメンテーターが酷いと言われて久しいですが、 いっそのこと清水先生をレギュラー […]
こんにちは。 本日ご紹介するのは、清水克行先生の『大飢饉、室町社会を襲う!』です。 清水克行先生がテレビに出ているのを観たことありますが、 すごくトークが面白いです。 ワイドショーのコメンテーターが酷いと言われて久しいですが、 いっそのこと清水先生をレギュラー […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、東島誠先生の「自由にしてケシカラン人々の世紀」(2010年、講談社)です。 15世紀前半、室町時代の話です。 安定した時代であれば江戸時代的武士道が役に立つでしょう。 しかし、時代の転換期に至っては、ちょっと外れた、「自由に […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、鈴木荘一先生の「明治維新の正体」(2017年)の読書メモ・後編です。 【前編はコチラ】 §5.慶喜が条約勅許を得る 1863年:薩英戦争1864年:新たにイギリス公使となったパークス主導で四国艦隊による下関砲撃 この講和条約 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、鈴木荘一先生の「明治維新の正体」、読書メモ前篇です。 §0.はじめに なぜ、水戸藩で発祥した尊王攘夷論が、長州藩へ移り、「倒幕」に結びついたのか? 「水戸学」…水戸藩第2代藩主徳川光圀が提唱。武力で勝ち上 […]
【紹介編はコチラ】 「なぜ、外国戦艦に砲撃を加えたその2日後に伊藤博文ら長州ファイブはイギリスへ留学できたのか? 」という視点は教科書オンリーで勉強していたら生まれてこない。 以下、読書メモと雑感。 本書でわかること ★なぜ、萩藩は外国艦船に砲撃を加えておきな […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、呉座勇一先生の『戦争の日本中世史』(2014年、新潮選書)の「読書メモ」です。 心奪われるほど熟読できる本に巡り会えることは頻度的には1割もないでしょうか… 本書はその1割に当たります… あまりにも素晴らしかったので、精密に […]
呉座先生。 「応仁の乱」が有名ではあるが、最も世に出したかった本は本書じゃないかと勝手に思っている。 以下、読書メモと雑感。 本書は「厳選5冊」でもとりあげた【コチラ】が、これ1冊でかなり広い範囲をカバーできるので通読をオススメする。【後編はコチラ】 【追記】 […]