~只今、全面改訂中~

☞【苫米地英人×明治維新!】『明治維新という名の洗脳』(苫米地英人、2015年)【読書メモ編】

【紹介編はコチラ】 「なぜ、外国戦艦に砲撃を加えたその2日後に伊藤博文ら長州ファイブはイギリスへ留学できたのか? 」という視点は教科書オンリーで勉強していたら生まれてこない。 以下、読書メモと雑感。 本書でわかること ★なぜ、萩藩は外国艦船に砲撃を加えておきな […]

【中世ならコレ!】『戦争の日本中世史』(呉座勇一、2014年)【読書メモ:前編】

呉座先生。 「応仁の乱」が有名ではあるが、最も世に出したかった本は本書じゃないかと勝手に思っている。 以下、読書メモと雑感。 本書は「厳選5冊」でもとりあげた【コチラ】が、これ1冊でかなり広い範囲をカバーできるので通読をオススメする。【後編はコチラ】 【追記】 […]

☞【1861年、対馬はなぜ占領され、なぜ回復したか?】『勝海舟と幕末外交』ーイギリス・ロシアの脅威に抗して(上垣外憲一、2014年、中公新書)【後編】

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、上垣外憲一先生の「勝海舟と幕末外交」(2014年、中公新書)の後編です。 【前編はコチラ】 ロシアとイギリスが狙う対馬。 対する日本、勝海舟はどうしたでしょうか? 以下、読書メモです。 4.ムラヴィヨフの要求ー1859年秋 […]

☞【クリミア戦争は極東でも行われていた!】『勝海舟と幕末外交』ーイギリス・ロシアの脅威に抗して(上垣外憲一、2014年) 【前編】

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、上垣外憲一先生の「勝海舟と幕末外交ーイギリス・ロシアの脅威に抗して」(2014年、中公新書)です。 【中古】 勝海舟と幕末外交 イギリス・ロシアの脅威に抗して 中公新書/上垣外憲一(著者) 【中古】afb価格:440円(20 […]