~只今、全面改訂中~

☞【平氏で打線を組んだ】

こんにちは。 試験前、正盛と忠盛はどっちが先か・・・と混乱することがしばしありました。 そこで「画数」の少なさ順に、「正盛→忠盛→清盛」と並べれば順番どおりになることに気付きまして、その覚え方を自分の中で採用することにしました。 今回は、その正盛→忠盛→清盛を […]

☞【源氏で打線を組んだ】

こんにちは。 何気に試験で役に立ったのが、この「源氏打線」です。 正直、似たような漢字だらけでややこしいのですが、それだけに「打順」をつけると時系列がハッキリするかと思います。 というわけで、「源氏」で打線を組みました。 打線の特徴としては「DQNな核弾頭」+ […]

☞【江戸時代で打線を組んだ】

こんにちは。 今回は、完全に「好み」で選んだ「江戸時代打線」。 エースには近年、名誉回復中の田沼を起用。 きっと期待に応えてくれるでしょう。 1中 間宮林蔵(1780-1844) 2三 新井白石(1657-1725) 3二 松平信綱(1596-1662) 4一 […]

☞【室町時代で打線を組んだ】

こんにちは。 「室町時代」って地味だよね~なんて、どこの誰が言っているのでしょうか。 「室町時代」ほどエキサイティングな時代もありません。 以下、「室町時代」の猛者たちで打線を組んでみました。 超強力打線と軍神ストッパーが売りですが、 うんざりするほど「まとま […]

☞【日露戦争が終わりの始まり。】『日露戦争の真実~日本陸海軍の成功と失敗~』(山田朗、2010年、高文研)【読書メモ編】

【コチラ】でも紹介させて頂いたが、この本はスゴイ。 日露戦争は「終わりのはじまり」だったとは・・・ 以下、読書メモ。 はじめにー「坂の上の雲」が描かなかった日露戦争の真実 【失敗の種がまきつくされた日露戦争】 ★明治=成功、昭和=失敗という二項対立はわかりやす […]

☞【武士道が日本を滅ぼす?】『日本の「安心」はなぜ、消えたのか』(山岸俊男、2008年、集英社)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「日本の安心はなぜ消えたのか」(2008年)です。 著者は社会心理学を専門にされている先生です。 「武士道」が日本をダメにする!! さて、「武士道」といえば「新渡戸稲造」でしょうか。 しかし、その「武士道」は「戦争の無かった […]

☞【題名に偽りなし!】『南北朝動乱 太平記の時代がすごくよくわかる本 』(水野大樹、2017年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、水野大樹先生の『南北朝動乱 太平記の時代がすごくよくわかる本 』(2017年、じっぴコンパクト新書)です。 題名に偽りなしで、すごくわかりやすかったです。 その後もいろんな書籍が出ておりますが、この本が一番わかりやすいんじゃ […]