~2020年、「マンガ日本の歴史」新装版発売開始!!~
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★室町・織豊時代【14冊】

  • 2020/10/02
  • 2021/01/09

☞【ルイス・フロイスの、話は長い。】『ルイス・フロイスが見た 異聞・織田信長』(時空旅人編集部、2018年、三栄書房)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは「ルイス・フロイスが見た 異聞・織田信長」。 何が面白いのかと言いますと、 「ルイス・フロイスの話が冗長過ぎる」 ってところですね。 上司にあたるヴァリニャーノから「もう少し短くできないか」言われてもそれを突っぱねるくらいなん […]

  • 2020/09/30
  • 2021/01/09

☞【銀と倭寇、世界史の中の日本史】『分裂から天下統一へ』(村井章介、2016年、岩波新書:シリーズ日本中世史④)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、なぜ、江戸時代は「お米」で納税?という疑問。 「分裂から天下統一へ」を読んで、ようやくこの疑問が解決しました。 考察①:「江戸時代から」ではなく、「豊臣時代には」既に米納。 そのための「太閤検地」じゃ。 考察②:明が「銀」経 […]

  • 2020/07/19
  • 2021/01/12

☞【決まりごとを作りたい時は・・・】『戦国大名と分国法』(清水克行、2018年、岩波新書)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、清水克行先生の「戦国大名と分国法」(2018年)です。 職場や家庭、コミュニティなどで「ルール」作りに迫られている方は必見でしょうか。 「戦国時代の大名」というとあたかも強権を発揮していたようなイメージがあるかも知れませんが […]

  • 2020/06/19
  • 2021/01/10

☞【教科書にはない、足利将軍の歴史】『戦国期足利将軍研究の最前線』(山田康弘編、2020年、山川出版社)

こんにちは。 本日ご紹介しますのは、「戦国期足利将軍研究の最前線」(2020年)です。 まず、こんなマニアックなテーマの書籍が書店で「平積み」にされていることにまず驚きました。 (京都だけ?ちなみに大垣書店烏丸三条店。) そして、あまりの「読みやすさ」に2度驚 […]

  • 2019/07/21
  • 2020/09/12

☞【信長・秀吉略年表付で紹介】『合戦の日本史』(伊東潤らの対談、2017年、文春文庫)

「1574年」、伊勢長島一向一揆を信長が鎮圧。これにより、東に鉄砲の火薬の原料が届かなくなる。そのため、「1575年」、武田氏が「長篠の戦」を仕掛けた。 しかし、長篠の戦で武田が滅んだわけではない。武田氏が滅んだのは「1582年」の「天目山の戦」。「本能寺の変 […]

  • 2019/07/19
  • 2020/03/25

☞【武田勝頼にもチャンスはあった?】『学校では教えてくれない戦国史の授業』(井沢元彦、2015年、PHP研究所)

近年、呉座勇一先生との「俗物論争」が話題となった井沢元彦先生の著作。 僕としては最初に日本史面白い、と日本史に興味を感じたのが井沢先生の「日本史集中講義」であり、逆にやっぱり学者はスゴイ!!と思ったのが呉座先生の「戦争の日本中世史」であったので、両者のいざこざ […]

  • 2019/07/12
  • 2021/01/06

☞【1420年前後の日本社会!】『大飢饉、室町社会を襲う!』(清水克行、2008年、吉川弘文館)

こんにちは。 本日ご紹介するのは、清水克行先生の『大飢饉、室町社会を襲う!』です。 清水克行先生がテレビに出ているのを観たことありますが、 すごくトークが面白いです。 ワイドショーのコメンテーターが酷いと言われて久しいですが、 いっそのこと清水先生をレギュラー […]