☞『§1-4.良識派は出世できない』(栗林忠道・今村均・本間雅晴)
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「栗林忠道、今村均、本間雅晴」です。 この3人、一般的な知名度は低いと思われますが、「もし」彼らが「ちゃんと」出世していたら、もうちょっと違った展開になったんじゃないか、と思わせるほどの英傑です。 それを阻んだのは不可解、不 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「栗林忠道、今村均、本間雅晴」です。 この3人、一般的な知名度は低いと思われますが、「もし」彼らが「ちゃんと」出世していたら、もうちょっと違った展開になったんじゃないか、と思わせるほどの英傑です。 それを阻んだのは不可解、不 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「荒木貞夫」。 この人がもうちょっとマトモな人だったら・・・と思いますが・・・。 『昭和陸海軍の失敗』(2007年、文藝春秋)をベースにさせて頂きました。 【荒木貞夫】 若手将校からの人気がすさまじく、「十月事件」で軍事クー […]
★宇垣一成も、「アンチ宇垣派」である永田鉄山、小畑敏四郎らも、「軍の近代化」を目指すという点では一緒だったが、「長州閥or反長州閥」という派閥抗争により軍の近代化は思うように進まなかった。 ★大正14年に行った「宇垣軍縮」は現在では評価されているが、陸軍の反発 […]
「キスカ島撤退作戦」や「占守島の戦」、「いかにして軍隊の暴発を避けながら降伏したか」など、敗戦の中にも学ぶべき日本人の姿がある。 §7.零戦の性能は「設計の妙」がもたらした(戸高一成) ★「大型機を落とすための機銃を積み」、「同時に攻撃機を護衛して敵地まで長距 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「チャーチルとルーズベルトが戦争を望んだ?」という研究結果です。 チャーチルはヒトラーの停戦希望に耳を貸しませんでした。 一体どういうことなのでしょう。 以下、2019年7月刊行の『太平洋戦争の新常識』、第4章「日中戦争が日 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「太平洋戦争(日本での呼称は大東亜戦争)の年表」です。 近年の研究では敗因はミッドウェーではなく、その後のガダルカナル攻防戦と考えられているようです。 (ミッドウェー=mid way =折り返し地点 で覚えやすいのですが。) […]
【第7章 まとめ】 ★1943年11月、東京で「大東亜会議」が行われた。(東条英機。)もっとも、これは「日本の資源のためのもの」であったという側面があった。 ★現地の農業政策は成功したとは言い難い。現地人にとって迷惑であったこともあった。 ★アジア全体での死者 […]