☞【皇道派の首領ってどんな人?】『§1-1.派閥抗争が改革をつぶした』(荒木貞夫)
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「荒木貞夫」。 この人がもうちょっとマトモな人だったら・・・と思いますが・・・。 『昭和陸海軍の失敗』(2007年、文藝春秋)をベースにさせて頂きました。 【荒木貞夫】 若手将校からの人気がすさまじく、「十月事件」で軍事クー […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「荒木貞夫」。 この人がもうちょっとマトモな人だったら・・・と思いますが・・・。 『昭和陸海軍の失敗』(2007年、文藝春秋)をベースにさせて頂きました。 【荒木貞夫】 若手将校からの人気がすさまじく、「十月事件」で軍事クー […]
★宇垣一成も、「アンチ宇垣派」である永田鉄山、小畑敏四郎らも、「軍の近代化」を目指すという点では一緒だったが、「長州閥or反長州閥」という派閥抗争により軍の近代化は思うように進まなかった。 ★大正14年に行った「宇垣軍縮」は現在では評価されているが、陸軍の反発 […]
「キスカ島撤退作戦」や「占守島の戦」、「いかにして軍隊の暴発を避けながら降伏したか」など、敗戦の中にも学ぶべき日本人の姿がある。 §7.零戦の性能は「設計の妙」がもたらした(戸高一成) ★「大型機を落とすための機銃を積み」、「同時に攻撃機を護衛して敵地まで長距 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「チャーチルとルーズベルトが戦争を望んだ?」という研究結果です。 チャーチルはヒトラーの停戦希望に耳を貸しませんでした。 一体どういうことなのでしょう。 以下、2019年7月刊行の『太平洋戦争の新常識』、第4章「日中戦争が日 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「太平洋戦争(日本での呼称は大東亜戦争)の年表」です。 近年の研究では敗因はミッドウェーではなく、その後のガダルカナル攻防戦と考えられているようです。 (ミッドウェー=mid way =折り返し地点 で覚えやすいのですが。) […]
【第7章 まとめ】 ★1943年11月、東京で「大東亜会議」が行われた。(東条英機。)もっとも、これは「日本の資源のためのもの」であったという側面があった。 ★現地の農業政策は成功したとは言い難い。現地人にとって迷惑であったこともあった。 ★アジア全体での死者 […]
【第6章 まとめ】 ★1945年6月23日、沖縄戦終結。沖縄戦が行われた時期に日本は既に敗北必至状態。最後の一撃を加えて有利な条件で講和を目指したが、ろくな装備すらなかった。 ★沖縄は「捨て石」と言う人もいるが、多くの日本国民は次は本土決戦と考えていたであろう […]