~只今、全面改訂中~

☞【間接的に蒋介石が日本を救った?】『§15.日本占領~アメリカの対日政策の国際的背景』

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「戦後日本の復興と中華民国の関係」についてです。 昭和史講義『§15.日本占領~アメリカの対日政策の国際的背景』(井口治夫先生)を参考にさせて頂きました。 戦後日本の復興は、アメリカが日本を「反共の砦」としてファミリーに迎え […]

☞【応仁の乱を最速で!】『戦国時代前夜 応仁の乱がすごくよくわかる本』 (水野大樹、2017年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『戦国時代前夜 応仁の乱がすごくよくわかる本』 (水野大樹、2017年、じっぴコンパクト新書)です。 「応仁の乱」といえば、呉座勇一先生の大ヒット作が記憶に新しいところですが、 「1日で把握したい!」というセッカチな方は是非 […]

☞【三成と家康は仲悪くない】『関ヶ原の合戦はなかった』(乃至政彦・高橋陽介、2018年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『関ヶ原の合戦はなかった』(乃至政彦・高橋陽介、2018年、河出書房新書)です。 なかなか挑戦的なタイトルですね… 本書を知ったきっかけは、「日経おとなのOFF」2019年5月号(下記)の日本史特集です。 なんでも、従来の説 […]

☞【元寇合戦記『アンゴルモア』がヤバい。】

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「アンゴルモア」です。 題名の「アンゴルモア」とは、「モンゴル帝国」という意味でしょう。 そして、このアニメが扱うのは1274年および1281年に行われた「日本」vs「モンゴル帝国」の戦争です(文永の役、弘安の役)。 ハッキ […]

鎌倉

こんにちは。 今回ご紹介しますのは「鎌倉散策記」です。 横浜での学会時、わざわざ鎌倉に宿をとりまして、観光に1日費やしました。 鎌倉がどんなところで、なぜ歴史の表舞台から遠ざかったのかを「感じる」のが今回のテーマでした。 結論としましては、「三方が山、一方が海 […]

☞【バカ殿じゃない?】『徳川十一代家斉の真実』(小泉俊一郎、2009年)【読書メモ編】

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『徳川十一代家斉の真実~史上最強の征夷大将軍~』(小泉俊一郎、2009年、グラフ社)の読書メモです。 以下、読書メモ。 幕府権力の絶頂期に君臨した将軍 頼山陽は「日本外史」において、「家斉時代こそ武家政権の絶頂期」と述べてお […]