☞【元寇合戦記『アンゴルモア』がヤバい。】
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「アンゴルモア」です。 題名の「アンゴルモア」とは、「モンゴル帝国」という意味でしょう。 そして、このアニメが扱うのは1274年および1281年に行われた「日本」vs「モンゴル帝国」の戦争です(文永の役、弘安の役)。 ハッキ […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「アンゴルモア」です。 題名の「アンゴルモア」とは、「モンゴル帝国」という意味でしょう。 そして、このアニメが扱うのは1274年および1281年に行われた「日本」vs「モンゴル帝国」の戦争です(文永の役、弘安の役)。 ハッキ […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「義経の東アジア」(小島毅、2010年、トランスビュー)です。 2022年の大河ドラマは「鎌倉殿の13人」に決定しました。 「源義経」の配役は今をときめく菅田将暉さんです。 源義経が源平合戦で果たした役割は大きいですが、 「 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『徳川十一代家斉の真実~史上最強の征夷大将軍~』(小泉俊一郎、2009年、グラフ社)の読書メモです。 以下、読書メモ。 幕府権力の絶頂期に君臨した将軍 頼山陽は「日本外史」において、「家斉時代こそ武家政権の絶頂期」と述べてお […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「徳川十一代家斉の真実」(小泉俊一郎、2009年、グラフ社)です。 【読書メモ編はコチラ】 家斉は、「対外危機が迫っていると言うのに大奥で散々浪費した」というイメージでした。 しかし、武家社会となって以来、将軍権力はMA […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「父が子に語る日本史」(小島毅、2008年、トランスビュー/2019年、ちくま文庫)です。 「父が子に語る…」というタイトルはもちろんネルー元首相へのオマージュですね。 「偏狭な愛国主義者になってはいけない」という作者の思い […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「金閣寺」です。 「京都観光」といえば、「金閣寺」でしょうか。 修学旅行でも行った記憶があります。 コロナで、めっきりと人手が少なくなりましたが、 それまではバス停にとんでもない列の人だかりができていました。 今は人混みもな […]