- 2021/11/05
- 2021/11/30
☞【飛鳥時代①】「東アジア情勢に対して国内改革。推古天皇時代」
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「推古天皇」時代です。 歴史区分的に、推古天皇からが「飛鳥時代」と考えて良いでしょう。 一昔前は「聖徳太子の補佐を受けた」的な扱いでしたが、なにをいわんやです。 「実力・実績ともに申し分ない(さらに美貌)」と言われるようにな […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「推古天皇」時代です。 歴史区分的に、推古天皇からが「飛鳥時代」と考えて良いでしょう。 一昔前は「聖徳太子の補佐を受けた」的な扱いでしたが、なにをいわんやです。 「実力・実績ともに申し分ない(さらに美貌)」と言われるようにな […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「敏達、用明、崇峻天皇時代」です。 この時代、仏教の受容をめぐって方針が二転三転します。 最終的に蘇我・物部戦争で蘇我氏側が勝利したことで仏教受容となりました。 しかし、崇峻天皇は蘇我馬子と反目し、暗殺されます。 こののち、 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、副島隆彦先生の『思想劇画 仕組まれた昭和史~日中、太平洋戦争の真実~』(2018年、コスミック出版)です。 これ、もしかすると、「トンデモ本」に属しているのかも知れません…。 「思想劇画」というジャンルも初めて聞きました。 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、蔭山克秀先生の「やりなおす戦後史」(2015年、ダイヤモンド社)です。 【読書メモはコチラ】 一言で言いますと、「戦後史はこの1冊で十分」です。 「戦後の復興」は「朝鮮戦争特需」によるものでしょうか? 僕自身はずっとそうに思 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「1995年、豊臣秀次謀反事件」です。 豊臣秀次についてざっくり言いますと、 当初は子供に恵まれなかった秀吉の「後継者」となっていたのですが、 秀吉に子供(秀頼)ができたことで、邪魔になって殺された、という感じです。 そんな […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、谷口研語先生の「犬の日本史」(2012年、吉川弘文館)。 徳川綱吉の勉強中に興味が湧いたので読んでみました。 あまり試験には出ないでしょうが、「生類憐みの令」が出る前は 日本にも薬として犬を食べる文化があった(!!) んです […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、田中聡先生の『明治維新の嘘を見破るブックガイド』(2018年、河出書房新社)です。 一言で言いますと、「買い」です。 特に「西郷隆盛」論は必見。 これまで、明治維新は「青春と革命」的な扱いで、「建国神話」ともなっておりました […]